どちらが真の「千里川橋」?? 千里川にかかる同名の橋

『月刊千里あさひくらぶ』2021年5月号で特集した、千里川(せんりがわ)。箕面山を源とし、豊中市内を縫って、猪名川にそそぐ一級河川です。

先日、ほとりをブラブラ(怪しいな!)していると、ちょっと面白いことに気が付きました。

千里川(千里園あたり)

下の写真は、国道176号がそのまま橋となっている「千里川橋」。千里川交差点のそばです。

国道176号の「千里川橋」
重厚な筆文字っぽい書体

広告 はじめて補聴器

そして、上の千里川橋から500メートルほど上流にかかる、なんとこちらも「千里川橋」。同じ川に同じ名前の橋が架かっているって、不思議です。しかも、大して距離もなく。

国道176号から500メートルほど上流に架かる「千里川橋」
何となく、書体がオシャレっぽい

もしかして、地元では「どちらが真の千里川橋!?」という論争が起きて…はいないと思いますが、どうでもいいようなことでも、気になったら調べずにはおけないのが記者というもの。今度、まずは橋が架けられた年を調べてみようと思います。

情報をお持ちの方は、コメントにお寄せください。

広告 アトリエ千秋

心温まる「まちのあかり」 『月刊千里あさひくらぶ』2021年12月号 ウェブ公開

地元情報紙『月刊千里あさひくらぶ』2021年12月号をウェブ公開しました。当紙は朝日新聞千里販売が、11月28日(日)の朝刊に折り込んで発行しました。(1月号は2021年12月26日(日)発行予定)

12月号のトップ記事は、「まちのあかりです。ASA(朝日新聞販売所)スタッフが、心の温まるようなあかりスポットを訪ねました。箕面市の総合運動場「スカイアリーナ」から眺めた千里丘陵の夜景や、千里キャンドルロードなどを掲載しました。また、服部緑地の「双子信号」のような、ユニークなスポットもご紹介しています。

『月刊千里あさひくらぶ』2021年12月号
広告 千里庵

また、豊中市の千里中央公園で行われた「青空ベビマ」(SENRI PARK LINE DESIGN主催)や、吹田市の千里北公園で行われた健康づくりイベント(吹田市健康づくり推進事業団主催)のイベントレポートもあります。

『月刊千里あさひくらぶ』2021年12月号

⇒印刷用PDFデータ

広告 はじめて補聴器
取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

地元のお米作り特集! 『月刊千里あさひくらぶ』2021年11月号 ウェブ公開

地元情報紙『月刊千里あさひくらぶ』2021年11月号をウェブ公開しました。当紙は朝日新聞千里販売が、10月31日(日)の朝刊に折り込んで発行しました。(12月号は11月28日(日)発行予定)

11月号のトップ記事は、「自慢の田んぼ 実ったよ」です。吹田市立青山台小学校では今年、地域の方の指導を得て、田んぼ作りと稲作を行いました。約半年間の取組みを振り返ります。また、吹田・豊中・箕面各市の田んぼ写真集もあります。

『月刊千里あさひくらぶ』2021年11月号
広告 おゆば
『月刊千里あさひくらぶ』2021年11月号

⇒印刷用PDFデータ

広告 広告手包み餃子と中華キッチン ひげ
取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。