ジャンボ絵馬 さて、どこ神社?

1月15日までの松の内(関東では7日だそう)が終わりに近づき、お正月気分ともそろそろお別れです。昨年12月26日発行の『月刊千里あさひくらぶ』1月号では、服部天神宮(服部元町1)、上新田天神社(上新田1)、豊中不動尊(緑丘2)のジャンボ絵馬を掲載しました。今回は、締切日の関係で泣く泣く取材できなかった絵馬の内から、3つをピックアップしました。それぞれがどの神社か、わかりますか?(いずれも豊中市)

(1問)コロコロとかわいい、張り子の虎?

(2問)勇ましい! 目と鼻が黄金色に輝いてます。

(3問)なんとも味わいのある水彩画。

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(1の答)若宮住吉神社(若竹町1)

(2の答服部住吉神社(服部南町1)

(3の答え)庄内神社(庄内幸町5)

今回撮影した3社の絵馬は手描きです。印刷ものにはない温かさや力強さを感じられました。絵馬は1年じゅう飾られることもありますが、しまわれる前にごらんください。

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若宮 住吉神社の「うさぎおみくじ」。うさぎは、住吉大神の使いだそう。
若宮住吉神社の「なでうさぎ」。
若宮住吉神社は、なんだか狛犬もかわいらしい。
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上新田天神社の絵馬。
豊中不動尊の絵馬。
手描きの、服部天神宮ジャンボ絵馬。毎年修復されるそうです。楠の大木を背負って、すごい迫力。

月刊千里あさひくらぶ2021年1月号 ウェブ公開 「地元の ‘うし’ を探した」「新田小6年『戦争と平和』の調べ学習発表会」ほか

地域情報紙『月刊千里あさひくらぶ 2021年1月号』をウェブ公開しました。当紙は朝日新聞千里販売が、12月27日(日)の朝刊に折り込んで発行しました。(2月号は1月31日(日)発行予定)

1月号のトップ記事は「今年もやります! 地元の ‘うし’ を探した」。前回の ‘ねずみ’ に続きました。新年号の恒例記事にしようと目論んでいる、地元の干支探し企画です。千里南公園のハボタンの干支花絵、豊島公園のシュロ皮でできた牛のオブジェ、上新田天神社の撫で牛などなど、コラムも交えて掲載しました。

また、豊中市立新田小学校で行われた、ESD(SDGsの教育版)発表会のレポートも。6年生による、「戦争と平和」の調べ学習の集大成です。

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さらに、豊中市東泉丘の餃子の名店、『手包み餃子と中華キッチン ひげ』さんが提携店に仲間入り。店主と奥様の笑顔に出会える、テイクアウトが充実したかわいいお店す。オリジナリティあふれる中華料理も楽しめます。ぜひご来店ください。

⇒印刷用PDFデータ

『月刊千里あさひくらぶ』2021年1月号

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