月刊千里あさひくらぶ2019年12月号ウェブ公開(駅前で引きこもりの人を支援、古江台小 野生化した緑のカーテンほか)

地域情報紙『月刊千里あさひくらぶ2019年12月号』をウェブ公開します。当紙は毎月最終日曜日、朝日新聞千里販売が朝日新聞の朝刊に折り込んで発行しています。12月号では、阪急山田駅前の青少年サポートセンターで行われている引きこもり支援策、吹田市立古江台小学校の野生化した緑のカーテン、服部天神の和菓子の名店「富貴屋」さんなどを特集しました。新聞よりも濃密な?記事をぜひお読みください。取材のご希望はおかちんまでお気軽にどうぞ!

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月刊千里あさひくらぶ2019年12月号
月刊千里あさひくらぶ2019年12月号
取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

黒潮が運ぶ甘みと香ばしさの絶品土佐料理 かつおの藁(わら)焼きたたきが千里ニュータウンで買える!

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。※2018年11月の記事。

高知県の郷土料理「かつおの藁(わら)焼きたたき」を千里ニュータウンで買えるんです! 新千里南町近隣センター(豊中市新千里南町2)に毎週水曜日のみ、その場で焼いてくれる屋台がやって来ます。営業は午前11時から売り切れまで。

   

11月4日に開催された「みなみまち秋祭り」の会場にも特別に出店され、多くのお客さんが土佐の絶品に舌鼓を打っていました。

窯の中に藁を入れて火をつけ、かつおを網の上で回しながら焼きます。とろとろと焼く炭火と違い強力な火力を得られる藁焼きは、たたきにぴったりです。内側の生鮮度はそのままに、外側だけを一気に焦がせるからです。甘みと香ばしさを共存させる工夫です。

店主さんはかつて、大阪市内で長年板前をされていました。かつおは市場で目利きをして選びます。シンプルな料理ですが、単純だからこそ素材選び、微妙な焼き加減、塩加減などに長年の経験が生かされます。

薬味のネギ、タマネギとの相性も抜群。丼にホカホカの白ご飯を入れて焼き上がりを待っていたくなります。きっとお酒にだってよく合います。

注文時に「千里あさひくらぶブログで見た」と言ってもらえれば、いつかいいことあるかも知れませんよ。

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