どちらが真の「千里川橋」?? 千里川にかかる同名の橋

『月刊千里あさひくらぶ』2021年5月号で特集した、千里川(せんりがわ)。箕面山を源とし、豊中市内を縫って、猪名川にそそぐ一級河川です。

先日、ほとりをブラブラ(怪しいな!)していると、ちょっと面白いことに気が付きました。

千里川(千里園あたり)

下の写真は、国道176号がそのまま橋となっている「千里川橋」。千里川交差点のそばです。

国道176号の「千里川橋」
重厚な筆文字っぽい書体

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そして、上の千里川橋から500メートルほど上流にかかる、なんとこちらも「千里川橋」。同じ川に同じ名前の橋が架かっているって、不思議です。しかも、大して距離もなく。

国道176号から500メートルほど上流に架かる「千里川橋」
何となく、書体がオシャレっぽい

もしかして、地元では「どちらが真の千里川橋!?」という論争が起きて…はいないと思いますが、どうでもいいようなことでも、気になったら調べずにはおけないのが記者というもの。今度、まずは橋が架けられた年を調べてみようと思います。

情報をお持ちの方は、コメントにお寄せください。

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月刊千里あさひくらぶ2021年5月号 ウェブ公開 その名もズバリ!「千里川」ほか

地元情報紙『月刊千里あさひくらぶ 2021年5月号』をウェブ公開しました。当紙は朝日新聞千里販売が、4月25日(日)の朝刊に折り込んで発行しました。(6月号は5月30日(日)発行予定)

5月号のトップ記事は、「その名もズバリ!千里川 『はじまり(水源)』と『おしまい(河口)』探し」です。

『月く』の配達区域が拡大中。千里ニュータウンにとどまらず、今や、箕面から豊中市南部まで広くカバーしています。その箕面と豊中を貫くのが、その名もズバリ、千里川! 今回は、時に区域内を縫い、時に周辺をかすめるその流れの、「はじまり」と「おしまい」を探りました。ハイキングや、ウォーキングスポットにピッタリですよ、という企画です。

『月刊千里あさひくらぶ』2021年5月号
『月刊千里あさひくらぶ』2021年5月号

⇒印刷用PDFデータ

箕面山から望む、朝日新聞千里販売の新聞配達地域
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この記事はとても反響があり、読者さんからお電話、ファックス、お葉書をいただいています。「ウォーキングの参考に、簡単な地図を書いてほしい」とリクエストがありましたので、せっかくですからブログでも掲載します。

千里川上流域のウォーキングマップ
千里川下流域のウォーキングマップ
千里川の源流(箕面山・谷山谷ハイキングコース)
千里川の河口から、伊丹空港に着陸しようとする旅客機を撮影
この辺りでは、奇跡的な自然。猪名川公園内の利椎富池。今は池だが、昭和40年半ばまでの猪名川本流。千里川はここで合流していた。キツネやキジも棲むらしい。池の左(西)側が兵庫県尼崎市、右(東)側が大阪府豊中市
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猪名川河川敷のナヨクサフジ、またはクサフジ(マメ科)
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