冬の鍛錬期乗り越え いよいよ陸上競技2022 シーズンインへ 

冬の厳しい鍛錬期を越え、陸上競技(短距離、フィールド競技)にもようやく春がやってきます。3月末の本格シーズンインに向けて3月12日・13日には「第105回日本陸上競技選手権大会・室内競技2022日本室内陸上競技大阪大会室内陸上」が大阪城ホールで行われる予定です。

今回は、昨年9月26日にヤンマースタジアム長居で行われた「第69回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」第3日目のもようを写真で振り返ります。 ★写真は少しずつ追加する予定です。

※当サイトの写真は、すべて無断転載禁止です。お問い合わせは電子メール等でお知らせください。

女子 400mH(0.762m) 表彰式、メダル以上の輝く笑顔。初優勝の梅原選手は吹田の人。 中央:優勝の梅原紗月選手(住友電工)、左:第2位の横田華恋選手(籠谷)、右:第3位の伊藤明子選手(セレスポ)。
表彰式後にも素敵な笑顔を向けてくれた、伊藤明子選手。

コンマ01秒差の勝負も、笑顔は同着。 勝者の青木益未選手(右、七十七銀行)と、福部真子選手(日本建設工業)。女子 100mH(0.838m)
はるか、みかん山を越えて行け! 八木一憲選手(みかん山、男子 やり投(0.800kg))
ナイスバトンパス!(大阪女学院中、女子中学生 4×100mR決勝) 
佐竹食品を全国にPRするために跳ぶ、藤田渓太郎選手の踏切り。藤田選手は豊中の人。(佐竹食品、男子 走高跳)

1着でゴール後、親指を立てて爽やかな笑顔の田母神一喜選手(阿見アスリート、男子 800m)
マッチョ系スプリンター小池祐貴選手(住友電工、男子 200m)
陸上短距離界のアイドル的存在、壹岐いちこ選手(ユティック、女子 200m)
サングラスがよく似合う倉部勇哉選手(ユティック、男子 200m)
トラックのその先を見つめる、河村尚選手(サーラスポーツ、男子 200m)
しっかりバトンをキャッチして駆け出す、片山中、咲くやこの花中の選手たち(男子中学生 4×100mR)
満身創痍を感じさせない力走! 名倉千晃選手(NTN、女子 200m)
日本記録も狙えるぞ! 地元北摂期待の星、河合栞奈選手(メイスンワーク、女子 三段跳)

緊張のバトンパス(養精中、男子中学生 4×100mR)

月刊千里あさひくらぶ2020年12月号 ウェブ公開 「千里ニュータウンの電気 見上げた」「千里が育てたパラ強化指定選手」ほか

地域情報紙『月刊千里あさひくらぶ 2020年12月号』をウェブ公開しました。当紙は朝日新聞千里販売が、11月29日(日)の朝刊に折り込んで発行しました。(1月号は12月27日(日)発行)

12月号のトップ記事は「高~い鉄塔、長~い送電線 千里ニュータウンの電気 見上げた」。都市部では地下に潜ることが多い、電気の鉄塔や送電線。普段はほとんど意識しないけれど、とても大切な存在です。千里ニュータウンは市街地ですが、見上げればそれらを見つけることができるんです。また、陸上競技パラ指定強化選手の竹村明結美さんの記事もあります。

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今回、読者限定で特典が受けられる「千里あさひくらぶ提携店」に、吹田市山田西の3店(高級食パン専門店 ピッチャーとキャッチャーさん、大阪屋台居酒屋 満マルさん、パーソナルトレーニング A Style Fieldさん)が加わりました。ぜひご来店ください。

⇒印刷用PDFデータ

『月刊千里あさひくらぶ』2020年12月号

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タータン 何色? 2020年春リニューアルオープンの吹田市立総合運動場

現在、改装工事中の吹田市立総合運動場吹田市竹谷町37:地図)。主な改装の内容は、シンダーだったトラックのタータン化と、天然芝だったフィールドの人工芝化で、2020年3月末にリニューアルオープンの予定です。そこで、ランナーにとってはかなり気になる「タータンの色」。ツイッターでも質問があったので調べてみました。(朝日新聞千里販売・おかちん)

改装前のシンダートラック(2018年10月・吹田長距離ナイター記録会)
2018年10月・吹田長距離ナイター記録会
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シンダートラックは、主にコークスを敷き詰めた、いわば運動場よりは水はけのよい土のトラックです(総合運動場は緑色岩)。「準」全天候型トラックと言われるように、強い雨が降る日は、総合運動場もしばしば使用中止になっていました。

一方タータン(商標)トラックは、水はけのとても良い、合成ゴムを固めたものを敷き詰めたトラックで、「全」天候型トラックと言われます。これで来年度以降は、恒例の「吹田長距離ナイター記録会」の雨天実施も期待できます。また、シンダーよりもタイムが出やすいと言われています。

でも、ランナーにとって実はとても大切なのが、タータンの色。赤色が主流ですが、近年は青色が増えています。タータンの色を考察した、とても面白いブログ記事「青色効果に興味有り ~間もなく開幕の世界陸上~」を見つけましたのでぜひごらんください。

ちなみに、総合運動場のタータンの希望色を尋ねるツイッターアンケートでは、9月23日19時30分現在で「青色」が76%とリードを大きく広げています。「その他の色」に回答した人は、一体何色が希望なのかも気になりますが…。虹色とか金色とか?? 楽しそうだけど!(アンケートは9月23日17時30分頃から24時間実施)

そこでおかちんは今日(9月23日)、タータンの色を確認するために、総合運動場を訪ねてみました。まだトラックは敷かれていなかったため、受付の職員さんたちや、工事現場の作業員さんに尋ねてみました。

しかし、工期や内容については教えてもらえたものの、「タータンの色までは…わかりません」とのこと。作業員さんは「コースは8から6程度に減るようです。人工芝に合う色になればいいですね」と話してくれました。

工事表示板にもヒントはなかった

まさか、秘密にしているわけではないと思いますが、ここで諦めきれないのがおかちんの良いところ(悪いところ?)。吹田市陸上競技協会さんに尋ねてみると……

「タータンは青色の予定ですすめています」

あ~、スッキリ! どうやら多くのランナーの希望通りになりそうです。

来春のこけら落としの大会は未定ですが、ぜひ千里あさひくらぶも取材できればと考えています。みなさん、ぜひ総合運動場の真っ青なタータントラックを疾走してみてください。気持ちいいですよ~!

改装前の総合運動場(2018年10月)
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