上宮5年ぶり4強! 準決勝は春センバツV・大阪桐蔭と対戦(上宮4-1東大阪大柏原)

7月27日に南港中央球場で行われた、第104回全国高校野球選手権大阪大会の準々決勝で、上宮東大阪大柏原に4-1で勝利し、2017年以来5年ぶりの4強入りを果たしました。準決勝では、今春センバツ優勝の大阪桐蔭と戦います。 ※チームご関係者から届いた臨場感ある写真を順不同でお届けします。ご提供ありがとうございます。

この試合も前半までは、花園との3回戦以降続いている、1点を争う大変緊迫したムード。そんな雰囲気が変わったのは、0-0で迎えた5回裏、2死三塁の場面。打席に立った先発投手・伊藤が、相手守備のスキをつく、クレバーなスクイズバントが内野安打となって先制、チームを勢いづけました。

6回には、本大会攻守にわたって大活躍の中田(中堅手、2年)が、2死一・二塁で左翼越えのランニングホームラン! またまた ‘ヒーロー’ の座を手にしました。

上宮は、中1日置いた29日、舞洲のシティ信金スタジアムで、準決勝を大阪桐蔭と戦います。これは奇しくも、今春の府大会準決勝と同じ組み合わせ。上宮はこの夏手に入れた、驚異の集中力と粘りを武器に、春の雪辱を遂げようと気合十分です。

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