豊中、山田、箕面自由の夏(2022年7月10日撮影) 第104回全国高校野球選手権大阪大会

本日は、万博球場で行われた山田 対 箕面自由学園、住之江球場のグラウンドコンディション不良のため、池田との初戦が延期となった豊中などを撮影しました。写真を順不同でお送りします。球児たちの夏を、感じ取っていただければと思います。トーナメント表は随時更新しています。

グラウンドコンディション不良で全試合中止になった住之江球場にて。池田との初戦が延期になり、「夏が伸びた!」と前向きにとらえる豊中高校野球部。ちなみに監督は池田OBで「この夏、勝って恩返しができれば」。注目の一戦だ
上の集合写真にコイツがいる。さて、どこでしょう?
おーい、府内でここだけかーい
立派に成長した ‘おかちん(記者)の子どもたち’。みんな、少年野球時代から知る顔だ

いくつになってもかわいらしい。中央の山口君は、最後の夏に初めてエースナンバーを受け取った。「秋と春は下級生が1番をつけ、悔しい思いをした。その分、この夏をがんばります!」

【1回戦】〇山田7-3箕面自由学園 (7/10・万博)

選手交代をボードを使い、わかりやすく球審に伝える箕面自由の選手

樋之内さん、ありがとうございます

箕面自由3-6山田、山田8回裏の攻撃。二塁走者・袖岡は、6番打者・但馬の安打で本塁突入も生還ならず。箕面自由はこの試合、外野返球からの本塁タッチアウトを2度成功。捕手の伴は「内野練習さえも何とか、という学校のグラウンド。外野手は練習以上のものを出してくれた」
少年野球、山手スカイホークス時代の伴君(2016年11月、山手小学校)
山手スカイホークスと、千里山パンサーズ。えっと、帽子が「D」のチームは…
箕面自由は8回裏、この回2度目の外野バックホーム刺殺を成功させて攻守交替。センターからノーバウンド送球の木村主将が、最終回の攻撃に向け、ガッツポーズでベンチへ。箕面自由の校庭の広さでは、外野返球練習はできない。「夏」が彼らを成長させた

箕面自由に勝利して校歌を…歌わない山田。そうか、なんでみんな歌わないのだろう、と思っていたら、コロナ対策か。開幕戦勝利の箕面学園もそうだった。せめて「口パク」してくれたら、写真映えするのになあ…と、カメラマンの独り言です。

この日「一番ユニフォームを汚した人誰?」で、立候補した3人組。この顔が撮りたかったんだ。ユニフォームは、帰ってから洗うみたい。もったいないな~?

「豊中、山田、箕面自由の夏(2022年7月10日撮影) 第104回全国高校野球選手権大阪大会」への2件のフィードバック

  1. 笑顔も泣き顔も泥だらけの姿も全部大好きでした。記憶に残る感動の夏をありがとう。

  2. てらんじゅんさん、コメントありがとうございます。

    球児たちの夏に、私たちはなぜか感動を覚えます。

    球児たちに、ありがとう。

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