狙うぞV! 千里南丘が初笑い 第93回春季千里ニュータウン大会・ジュニアの部準決勝

吹田市の高野台スポーツグラウンドで本日(1月15日)、第93回春季千里ニュータウン大会・ジュニアの部(5年生以下)準決勝が行われました。「えっ?春季?」実はコロナ感染拡大により、昨春の大会が今にずれ込みました。なお、秋季大会は中止になっています。

おかちんは今回、1試合目の千里南丘少年野球部佐竹台ストロングアローを観戦しました。千里南丘は2人の投手が好投。それに乗せられるように好球必打の打線が爆発し、7―1で満面の「初笑い」です。

決勝進出を決め、「初笑い」の千里南丘少年野球部。

「チーム初のメダルを!」が合言葉のストロングアローは涙をのみました。しかし、どんな劣勢でも選手たちの声は枯れず、ネット裏本部の皆さんに「負けてるのに、すごい声やな」と感心されるほどでした。

念願のメダルは獲れずも、チームワークでつかみ取った見事な第三位。走川監督(後列左から2人め)は最後の采配となった。

千里南丘は明日、同グラウンドで、南千里ジャガーズ千里新田ファイターズの勝者と決勝戦を戦います。果たして、ピッカピカに輝く笑顔は見られるでしょうか。とにかく、優勝を狙う気迫は十分なようです!

「優勝狙うで!」気迫十分な千里南丘少年野球部。
吹田東部連盟ウェブサイトより転載
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