みんなの顔でポスターできた! 第42回朝日旗千里NT大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

4月22日(日)に開幕する第42回 朝日旗争奪千里ニュータウン少年野球大会のポスターを作りました。毎回、前年度の大会から印象的な選手たちの表情をランダムに選んで掲載しています。キャッチコピーは今夏・甲子園大会の『本気の夏、100回目。』をアレンジしました。写真は不思議なもので、子どもたちの本気度がよく伝わってきます。さて、誰の顔が載っているかな?(キャッチコピーは変更する可能性があります)

第42回大会ポスター。

⇒大判サイズをダウンロード(予告なく削除します)

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以下は、使用した写真・候補にあがった写真たちです。使用されなかったものは落選したのではなく、最終的にはランダムで選んだからです。もちろんこの他にも印象に残る表情がたくさんありました。

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【第99回選手権大会】打撃好調! 「阿武高のまえだまえだ」 3回戦 阿武野 対 東

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

7月22日に舞洲球場で行われた第99回選手権大阪大会の3回戦、阿武野 対 東より。勝利した阿武野には、今大会打撃好調の前田匠斗君と前田弘樹がいます。人呼んで「阿武高のまえだまえだ」? 松竹の元子役お笑い芸人ちゃいまっせ。

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阿武野のレギュラーには前田君が2人。昨日のブログ記事で紹介した左翼手の前田匠斗君。そして中堅手の前田弘樹君です。

4回表、安打する前田匠君。

7回表、安打する前田弘君。

打撃成績は2回戦(初戦)と3回戦を合わせ、前田匠君は7打数4安打、打率.571。前田弘君は7打数3安打、打率.429と好調。「阿武高のまえだまえだ」が、4回戦以降も打撃でチームを引っ張ります。

そこで「似た名前なら俺も忘れるな」と待ったをかけるのが、2年生で一番打者を務める三塁手の前場大誠君。9打数3安打.333とこちらも好調です。3人合わせると、23打数10安打.429!

さらにさらに、阿武野にはもう1人の前田君がいるんです。弘樹君の弟で、背番号16の控え選手前田直樹君。今大会で前田直君は、攻撃から守備に移る際に、中堅手前田弘君、左翼手前田匠君とキャッチボールをする役割を担っています。

「ファールグラウンドの前田君からセンター前田君に投げられたボールがファールグラウンドの前田君に返りそれがレフトの前田君へ‥」ややこしい。実にややこしい。

2011年の高槻野田ファイターズ。この中に、前田弘樹・直樹兄弟がいる。

こぼれ話ですが、練習試合などのスコア付けやアナウンスで、チーム関係者でもこの4人の名前を混同してしまうことがたまにあるとか…。

とにかく、「阿武高のまえだまえだまえばまえだ」には大注目です。あれ、増えとるがな。

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【第99回選手権大会】阿武野 前田匠斗 4打点の大暴れ 「打撃開眼のきっかけは?」 3回戦 阿武野 対 東

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

7月22日に舞洲球場で行われた第99回選手権大阪大会の3回戦、阿武野 対 東より。いずれも公立の有力チームです。結果は、阿武野が4―1で東に勝利しました。この試合は、阿武野の五番打者前田匠斗君が3安打4打点、内1つが2点本塁打の大暴れ。実は昨夏新チーム結成まで打撃に自信が無かったという前田君に、試合後、打撃開眼のきっかけをインタビューしました。

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東のエース能村君が歯を食いしばっての熱投。

阿武野2―1東の8回表、走者を1人置いて、前田匠斗君が左中間スタンドへツーランホームラン。勝利をグッと引き寄せる貴重な追加点をあげました。

逆風をものともしない、力強い一撃でした。

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ホームランボールを探すようす。

<試合後、前田匠斗君へインタビュー>

―――ナイスホームランでした。

前田君「ありがとうございます。打った感触も良かったです」

―――打撃は以前から得意?

「いえ。少年野球時代(高槻フェニックス)から、高2の夏までずっと苦手でした。『結果を出さないと』という恐れみたいな意識があって、ボールにバットを当てにいき、結果が出なかったんです」

―――打撃の開眼はなにがきっかけ?

「昨夏、新チーム結成後に、責任教諭の浜田先生から『三振してもいいから、思いっ切り振って帰って来い』って言われてから気持ちや振り方が変わりました」

―――初めて結果を出せたのは?

「それからすぐ、8月中旬の公立高大会の柴島戦で、柵越えの満塁本塁打を打てたんです。それで、打撃のポイントを掴みました」

―――恩師の一言で野球人生が変わったんですね。今日は勝利につながる大活躍おめでとう。4回戦も頑張ってください。

「はい! ありがとうございます」

勝って校歌を斉唱する阿武野の選手。
スタンドの応援団も肩を組んで校歌を斉唱した。
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