古江台少年野球部OB 京都立命館・阿部旅人君のバックスクリーン弾! 球児たちが刻んだ軌跡 その6 第101回全国高校野球選手権京都大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

甲子園大会開催真っただ中ですが、千里あさひくらぶブログは地元出身の球児を追いかけます。今回は、京都立命館高校でこの夏を完全燃焼させた、阿部旅人(たびと)君です。本人から送られてきた写真・映像とともにご紹介します(掲載許可済み)。

夏の京都大会で一塁の守備につく阿部君(2019年7月)
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阿部君は古江台少年野球部OBです。当時はチーム1の長身を生かし、投打で大活躍しました。はにかんだ笑顔のかわいらしい、仲間思いの選手でした。(きっといまもそうです)

古江台少年野球部時代の阿部君(2013年9月、池田市長杯決勝・豊津東少年野球クラブ戦)
試合のインターバルにドリンクで栄養補給するどこか大人びた阿部君

最後の夏は、5番打者として出場した初戦(2回戦)の同志社国際戦で見事なバックスクリーン弾!

夏を終えた後に届いたメッセージ「甲子園を目標にしていたのでとても悔しかったですが、ホームランも打てて、後にも先にもない最高の経験ができました! 夏の大会は最高に楽しかったです」

試合中、マウンドにまとわりつくハチにビビる阿部くん

少年野球のみんながいなければ、野球のこと好きになってなかったと思うので、みんなには感謝の気持ちと、会いたいなって思ってます

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(あのかわいらしかった)キングジュニアーズOB・井上君 なんと聖光学院の主砲に! 第101回全国高校野球選手権大会

あのかわいらしかった選手がまさか、が正直なおかちんの感想です。今日(8月6日)開幕した第101回全国高校野球選手権大会の福島県代表・聖光学院の4番打者は、なんとキングジュニアーズ(高槻市)OBの井上真志君(3年生)です。

2014年1月12日、朝日旗北大阪大会決勝戦後、準優勝したキングジュニアーズの井上キャプテン(左)と、優勝した山田西リトルウルフの村崎キャプテンが肩を組んで笑顔。よく見たら帽子も交換してる(万博少年野球場)
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キングジュニアーズの主将だった井上君は、小学6年生の時、北摂の両朝日旗(千里ニュータウン、北大阪)の決勝戦の舞台を踏みました。いずれも(朝日旗が大好物の)山田西リトルウルフに敗れましたが、今でも「キングジュニアーズ最強世代」として語り継がれます。(春の朝日旗千里ニュータウン大会の決勝号外

でも、おかちんの当時の井上君の印象は、「色白でほわぁっとして、こんなかわいい選手がなんで強豪チームの主将なんやろ?」

それがいまや、あの大甲子園へチームを導く主砲として、立派に4番打者を務めているんです。当時の指導者たちの先見の明、そしてなにより本人の努力や、周囲の支えが目に浮かびます。

果たして、今の井上君がどんな顔になっているのか、テレビ画面や新聞紙面で見るのがとても楽しみです。でも正直、ちょっとくらい「ほわぁっ」とした面影を残しておいてほしいなあ~。

聖光学院は初戦(2回戦)で長崎・海星と戦います。7日目、8月12日(月)の第2試合、10時30分プレーボール予定です。場所は万博少年野球…ではなく、甲子園球場です!

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