5年ぶり9度目V! 山田西リトルウルフ 準優勝 池田レッドアーミー 第42回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

本日(1月13日)万博少年野球場で、第42回朝日旗北大阪大会の準決勝・決勝がダブルヘッダーで行われました。優勝は山田西リトルウルフ(吹田市)で、5年ぶり9度目の栄冠に輝きました。準優勝は池田レッドアーミー(池田市)で、本大会初の失点が決勝戦という大変固い守備のチームでした。また第3位には吹田TN(吹田市)と竹の内ファイターズ(高槻市)が入りました。それぞれの試合結果は次の通りです。

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【準決勝 第1試合】 池田レッドアーミー2―0吹田TN(7回)

【準決勝 第2試合】 山田西リトルウルフ10―1竹の内ファイターズ(7回)

【決勝】 山田西リトルウルフ7―2池田レッドアーミー(7回)

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いよいよ日曜日、準決勝・決勝 第42回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらはミキの弟の方です。兄弟仲良くやっていかなあかんな。というのは冗談で、朝日新聞千里販売のおかちんです。

いよいよ日曜日、万博少年野球場で、第42回朝日旗北大阪大会の準決勝と決勝が行われます。もちろん、優勝チームの写真は翌日の朝日新聞朝刊に掲載(予定)。勝ち上がっている吹田TN、池田レッドアーミー、竹の内ファイターズ、山田西リトルウルフのみなさん、栄冠目指してがんばりましょう! 今回は、昨年末に行われた準々決勝のようすを、仕切り直して順不同でお届けします。

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第1試合 吹田TN1―0山手台サニーズ(7回)

1回裏、サニーズ唯一の安打を2番・富田くんが右前に放つ
願いを込めて走者を見つめるランナーコーチ
6回表のピンチを防いで舌を出しながらベンチに戻る濱口くん
3回裏、吹田TNはサニーズを、一・二塁間のランダウンプレーに陥れた
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◆第2試合 池田レッドアーミー3―0島本ヤンキース(7回)

4回裏、池田レッドアーミーの7番・竹下くんが適時内野安打で貴重な3点目

レッドアーミー、ヤンキースとも好守備が輝いていた
島本ヤンキースが試合後、両手で「Y」マークを作って集合写真
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◆第3試合 竹の内ファイターズ4―0石橋南ブレーブス(7回)

◆第4試合 山田西リトルウルフ3―0旭丘サンバーズ(4回)

ウルフの先発・小林くん
2回表、サンバーズの主砲・山岸くんのあわや柵越えの大飛球を、ウルフの中堅手・古川くんが大ファインプレー。これが越えていたら試合はわからなかった
3回裏、先頭の8番・永田くんは8球粘って四球。その後、執拗(しつよう)な牽制球をかいくぐって三塁へ進塁し、先制点につなげた。「牽制球は多く投げてくれた方が、クセが分析できるのでうれしい」
ウルフは3回裏、3番・小林くんが中前2点適時打で先制。この日、小林くんは投打で大活躍。二塁走者を生還させたのは三塁コーチャー・黒田くんの好判断。黒田くん「(二塁走者の)永原くんが十分第2リードをとれていたので、迷わず腕を回せました」

ウルフの三塁コーチャー・黒田くん

3回表からウルフの大薗くんが好リリーフ
これまで無安打のサンバーズは4回表、4番・山岸くんが意地の内野安打で出塁し、一塁ベース上で拳を握る

「すそをきっちり入れなさい」「あ、ハイ」

粘投するサンバーズ前田くん

4回裏、ウルフの7番・操野くんが試合を決定づける3点目の中前適時打。文字通り、直後に時間切れゲームセットとなった

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年越しの4チーム決まる! 第42回朝日旗北大阪大会 準々決勝

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

「少年野球のゆく年くる年」こと、朝日旗北大阪大会の準々決勝4試合が12月23日、聖地・万博少年野球場で行われました。この試合に勝ったチームが、翌年お正月に同球場で行われる準決勝(同日、ダブルヘッダーで決勝)に進出します。さて、平成最後となる本大会の年越しを決めたのは?

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第2試合 ○池田レッドアーミー3―0(7回)島本ヤンキース
(写真は順不同です)

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村岡くん、ナイスバッティング! この表情のためにやってきたんだ。続けてきて良かったなあ。

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どれだけ写真を掲載しても足りません。すべての一生懸命を伝えたい。

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第1試合 ○吹田TN1―0(7回)山手台サニーズ

1試合目にして、この日のベストゲームでした。

先発マウンドのTN・小倉くん、サニーズ・濱口くんともに好投し、お互い好守にも助けられながら7回を投げ切りました。守備では特に、TN・飯田くん、サニーズ・山本くんの両捕手が幾度と盗塁を阻止するなど、ピンチの芽を摘んで試合を引き締めました。

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この試合唯一の得点は7回表、TNの6番打者・金山(かねやま)くんのレフトオーバーの2ベースヒットによるもの。四球で出て、送りバントで二塁に進んだ飯田くんを還し、決勝点としました。ちなみに金山くんが野球を始めたのは6年生からで、それまではソフトボールの選手でした。走攻守揃ってチャンスに強く、さらに甘いマスクまで備えたオールマイティーな選手です。

7回裏、最後のアウトもファインプレーでした。サニーズの5番・川尻くんの鋭いセンターへのゴロを、TNの5年生、村山くんが迷わずファーストへ‘レーザービーム’を放ちました。村山くんはこれが、初めてのセンターゴロ補殺です。

最後のアウトをセンターゴロでとり、大喜びでホームベース前へ駆ける村山くん(一番右)

TN・上村監督は勝った瞬間、感動の涙を流しました。「念願の年越しができました。子どもたちのおかげです。ありがたいことです」と素直に話しましたが、本当の歓喜はあと2つ勝ってから。年が明けて松の内の13日、さらなる強豪との対戦が待っています。選手たちは、これまで以上に気持ちを一つにしていました。

勝利後、感動の面持ちでベンチ前に整列する指導陣(上村監督は一番左)

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