東豊台ファイターズ おおよそ8年ぶりの歓喜! 豊中市東部秋季少年野球大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

10月8日(日)、豊中市のニノ切少年球技場で、中学生軟式野球の豊中市東部秋季少年野球大会(豊中市少年野球連盟東支部主催)決勝が行われました。東豊台(とうほうだい)ファイターズとフェニックスが対戦し、7回を戦って4―4で決着がつかず。抽選の結果、ファイターズが優勝しました。おおよそ8年ぶりの戴冠です。(情報と写真はチーム提供)

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(写真)優勝記念集合写真。

キャプテンの野﨑君(集合写真前列で表彰状を持つ選手)は

中間試験前で全員が揃いませんでしたが、なんとか抽選まで持ち込みました。各チームともまだ打線がいまいちなので、接戦が多かった気がします。これからは打撃を良くして打ち勝っていきたいです。豊中大会の全制覇を目指すのはもちろんのこと、挨拶・元気でみんなから応援されるファイターズを目指していきます」 と話しています。

東豊台ファイターズ、優勝おめでとう!

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片山南少年野球部&吹田片山南クラブ フリースペース ‘落札’

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

先日募集した「月刊千里あさひくらぶ10月号(9月24日朝日新聞折り込み)」のフリースペースは、先着順当選の結果、片山南少年野球部と吹田片山南クラブに決定しました。部員募集情報が掲載されます。今後もフリースペースができれば、ブログ上で募集する予定です。

この記事に掲載した写真は、5月21日にスカイランド原田で行われた、軟式野球中等部クラブチームによる「第9回ナニエス少年野球大会」の東豊台(とうほうだい)ファイターズ(豊中市) 対 吹田片山南クラブB(吹田市)より

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「バーン!」と一発MVP 吹田片山南クラブB vs 東豊台ファイターズ(第9回ナニエス少年野球大会)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

今日(5月21日)は、スカイランド原田で行われた、軟式野球中等部クラブチームによる「第9回ナニエス少年野球大会」の東豊台(とうほうだい)ファイターズ(豊中市) 対 吹田片山南クラブB(吹田市)を撮影しました。ファイターズのコーチに声をかけてもらったためです。昨日に続いて30度を超す真夏日となりましたが、試合は気温以上の熱戦になりました。(内容の明らかな誤りや、写真削除希望はご連絡ください

いずれも中学1年生によるチームです。ファイターズの選手たちに聞くと「初めての公式戦」ということで、ゲームセットまで良い緊張感が漂っていました。

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先取点は後攻めのファイターズ。2回に四球で出た先頭の4番城口君が二盗し、その後、須浪(大)君のスクイズで生還しました。3回には、9番山口君がセンター前で出塁すると、続く小林君のセンターオーバーの2点ランニングホームランで追加点をあげました。しかし、各回とも得点は単発で、相手を攻めきれていない空気がファイターズに流れていました。(片山南0―3ファイターズ)

四球、二盗の城口君が三塁をうかがう。
須浪(大)君が、地面に膝を付ける必死のスクイズで城口君を生還させた。

片山南の先発投手加茂君。鋭く斜めに落ちるスライダーが武器。
中前安打の山口君。
小林君が中越ランニングホームランを放って2点追加。
3回まで相手打線を完璧に抑えたファイターズ先発の須浪(大)君。

片山南は、3回までファイターズ先発の須浪(大)君のスローボールに完璧に抑えられていました。しかし打者が一巡した4回、ここまで守備で何度かミスを犯して元気の無かった先頭打者の森本君がセカンドのエラーで出塁してすかさず盗塁を決めたのをきっかけに、流れを引き寄せます。

3番井門君(三塁打)、4番藤田君(二塁打)の連続タイムリーなど、この回は打者8人の猛攻で一挙3点を返して同点に追い付きました。(片山南3―3ファイターズ)

反撃の右越適時三塁打を放った井門君。
藤田君の完璧な当たりが中越え。適時二塁打で井門君に続いた。

そして6回表、片山南は、4回途中から代わってここまで踏ん張るファイターズの投手松本君に襲い掛かります。

ファイターズの2番手投手松本君。

まず先頭の井門君の打球は、ライトゴロに打ち取られるかどうかの微妙な当たりでしたが、かろうじて安打となりました。井門君が盗塁した後、続く藤田君の打席でバッテリーミスがあり無死一塁。藤田君は敬遠気味の四球で出塁した後、フィルダースチョイス(捕手が二盗を無視)で二塁へ進みました。

続く5、6番が倒れ、2死二・三塁の場面。打席に立ったのは、山手スカイホークスでキャプテンを務めた伴(ばん)君です。これまでの打席ではいずれも良い当たりを飛ばしていて雰囲気がありました。

伴君は打席に入る前、ベンチを厳しい表情で見つめた。

伴君は、松本君渾身の投球を逆方向へ弾き返しました。ライナー性の鋭い打球がライトの右をワンバウンドで越え、広いひろいスカイランド原田グラウンドをどこまでも転がって行きました。

「右へ運ぶ」というよりも、「逆方向へ引っ張る」鋭いスイング。
ライナー性の打球はワンバウンドで右翼手のさらに右を抜いた。
必死の形相で三塁ベースを回る伴君。

伴君の勝ち越し3点ランニングホームラン!!! まさに名前の通り「バーン!」と一発で試合を決めました。

一緒に生還した藤田君が、おちょけてハイタッチをかわす。
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この日、一番初めにおかちんに気づいて声をかけてきたのが伴君でした。一瞬見つめ合ってなぜか黙ってうなずく(気持ち悪い?)2人‥。きっとこの時に伴君は「ええとこ見せたろ」と思ったはずです。

打席に入ろうとする伴君の表情を見て、おかちんは確信してカメラを構えていました。その通りになりました。

緊張で硬くなるか打ち気にはやりそうな場面で、走者を少しでも進めようと右方向へ打つチームプレーの姿勢には、スカイホークス時代のキャプテンの経験が生きていました。

伴ちゃん、今日はキミがMVP。今度会ったらヒーローインタビューや!

値千金の一打の後、ベンチからおかちんにピースサインの伴君(実はおかちんが「ピースして」と頼んだ)