月刊千里あさひくらぶ2020年6月号ウェブ公開(新型コロナでこうなる?新しい生活様式とちょっと先の未来予想 ほか)

地域情報紙『月刊千里あさひくらぶ2020年6月号』をウェブ公開しました。当紙は毎月最終日曜日に、朝日新聞千里販売が朝刊に折り込んで発行しています。

月号のトップ記事は「新型コロナでこうなる? 新しい生活様式とちょっと先の未来予想」。地域の色んな世代の方に、電話やネットを通じてお聞きしました。また、朝日新聞と朝日小学生新聞を使ったスクラップ学習方法、地元飲食店の「出前と持ち帰り」特集も掲載しました。対人取材を控えているので、やけくそ感のあるムシ取材の記事も。

イベントなどの開催には、もう少し日にちがかかりそうですが、街ネタのご提供や、取材のご希望はおかちんまでお気軽にどうぞ!

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月刊千里あさひくらぶ2020年6月号
月刊千里あさひくらぶ2020年6月号
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地球のおとなりの惑星が接近中!

みなさん、こんばんは。こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

地球のおとなりの惑星は何でしょう?

「お月さん!」

惜しい! 月は地球の周りを回る「衛星」なので、太陽を中心にして回る「惑星」ということであれば「火星」になります。

2016年5月31日、約2年ぶりに火星が地球に最接近する(5月30日付 朝日小学生新聞)
2016年5月31日、約2年ぶりに火星が地球に最接近する(5月30日付 朝日小学生新聞)

その火星が今、約2年ぶりに地球の大変近いところまで接近しています。と言っても、約7,500万キロ先です。想像つかないような距離ですが、少年野球のベースランニングを8億回りするのと同じくらいの距離です。1周15秒で休みなく回って、約380年かかります。そのくらいの距離です。

どうして1年ごとじゃないかと言うと、太陽の周りを地球は約365日で1回りするのに対し、火星は約780日とズレがあるからです。(火星に住んだら780日で1歳年をとるんですね)

最接近は昨日(5月31日)だったんですが、曇っていて観えなかったと思います。今夜は雲が出ているものの切れ間があるので大丈夫です。

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おかちんも先ほど観てきたのですが、南東の空の余り高くないところで、燃えるように輝いていました。観察には双眼鏡があればなお良し。

そして今夜から、地球と火星は少しずつ距離が離れ、次に最接近するのは約2年後の2018年7月31日。でも、その時の距離は約5,759万キロで、今回よりも何と約1,700万キロも短くなります。何でそうなるのか? 理科や算数の好きな子は想像できるかな?