祝開幕! 第43回 朝日旗千里ニュータウン大会 オープニングゲームは島本ジャイアンツ!

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

本日4月21日、万博少年野球場(吹田市・茨木市)で、第43回 朝日旗千里ニュータウン少年野球大会が開幕しました。北摂地域の51チームが、深紅の朝日新聞社優勝旗獲得を目指します。開会式直後に行われたオープニングゲーム、島本ジャイアンツ 対 清水ビーバーズは、7回まで戦ってジャイアンツが9―0と快勝しました。開会式から2試合目までの様子をお届けします。 ※間違った情報があればご遠慮なしに教えてください。

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監督のこの笑顔があれば、少人数でもさみしくないさ(庄内ゼッツ)
低めに速球がズバッと決まった、ASA(朝日新聞販売所)豊中南店長・大城による始球式
平成から令和、新時代へのプレイボール!

島本ジャイアンツは4点リードの7回表、4、5番打者の連打で1死二・三塁と好機を作ると、続く6番・嶋崎くんが右越えの2点タイムリーツーベースヒット! 清水ビーバーズの息の根を止めるでっかい一打だった

「あいつもなかなかやるわい‥」目を細める平井監督
僕たちの「勲章」を見てください
島本ヤンキース 対 奥坂オールスターズ、万博少年野球場2試合目はルーズベルトゲーム! しかもサヨナラ! ヤンキースは4回裏に1点を返して7―7の同点に追い付いた後、4番・永安くん(写真右)がピッチャー強襲のサヨナラ打を放ち劇的な幕切れ!
ベンチをお祭り会場に変えてしまう奥坂の名物コーチだが… 最後は渋い表情に
試合後の奥坂オールスターズ。(当然だろうけど)全然笑顔を見せてくれないので、おかちんがプライドを捨てておかしなことを言ったら、女子たちが当惑の表情を浮かべた(男子にはウケた)

4月21日(日)
【1回戦】左が勝利チーム
島本ジャイアンツ 9―0 清水ビーバーズ
島本ヤンキース 8―7 奥坂オールスターズ
春日丘ボアーズ 8―0 山田スパークス
豊津東少年野球クラブ 4―3 牧田フレンド
千里ツインズ 6―2 春日ロジャース

2019年4月21日終了時点のトーナメント表(吹田東部少年野球連盟提供)

開会式のようすは、明後日4月23日(火)の朝日新聞朝刊に掲載されます。小さな記事ですが、思い出をぜひ手元に残してください。

また、千里あさひくらぶツイッター(@senriaclub)でも大会のようすをお届けします。フォローしてそちらもお楽しみください。

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【第100回選手権大会】吹田出身選手も活躍! 西愛知から初の甲子園目指す 西春高校(おまけ映像付き)

第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会が先週土曜、南北海道と沖縄県で幕を開けました。6月30日開幕の西愛知大会で初の甲子園出場を目指す公立の有力校・西春(にしはる)には、レギュラー選手として活躍する吹田市の少年野球チーム出身の選手がいます。

今夏、背番号4を受けた3年生の秦秀青(はた・しゅうせい)君は、片山南少年野球部のOBです。片山南時代の1学年上には、一昨年、昨年と北海(南北海道)から夏の甲子園に出場した竹元拓海君がいます。

秋の全尾張大会決勝、愛知啓成戦(2017年11月5日、本人提供)
片山南少年野球部時代(小学5年生当時)の仲間たちと。秦君は後列中央(本人提供)
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秦君の小学生時代は投手で、小さな体ながらも相手を圧倒する気迫と精密なコントロールを持つエースでした。懐かしい映像が YouTube にあります。冒頭の投手が秦君(当時6年生)です。

秦君は小学校卒業後に愛知県へ引っ越し、中学時代は春日井ボーイズで硬式野球の経験を積みました。高校に西春を選んだ理由は「勉強も野球も頑張れるところというのと、熱心な監督や野球部の雰囲気が気に入ったから」と話します。

春日井時代から高2の夏までは遊撃手でしたが、新チームを結成した昨秋から二塁を守ります。攻撃はバントなど小技が得意で、2年春からベンチ入りして経験を積み、今では副主将を担っています。

春の愛知大会尾張予選2回戦、津島戦(2018年3月30日、本人提供)
春の愛知県大会は第三位。秦君は前列で賞状を持つ選手の右側(2018年5月3日、本人提供)
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西春は近年、私学の強豪が多数ある愛知県の中で気を吐きます。昨夏愛知大会では、3回戦敗退も、その後準々決勝まで進んだ至学館と接戦を繰り広げて実力の片りんを見せました。また今春の愛知大会2回戦では、昨夏甲子園出場メンバーを残す中京大中京に何とコールド勝ち。その後4強まで勝ち上がり、準決勝(5回戦)では今春選抜出場の東邦高校にも善戦して、夏への期待を大きく膨らませました。(西春高校、近年の成績一覧

朝日新聞の西愛知大会展望記事。西春の名も(2018年6月19日付 朝日新聞朝刊より転載)

春の快進撃の結果、今夏西愛知大会のシード権を得た西春ですが、同じブロックにまたもや中京大中京が入りました。秦君は「春は相手をしっかり研究した結果やるべきことができ、打線をつなげて勝てたことが自信になりました。夏はまずは初戦ですが、中京大中京と対戦したときには『春がまぐれじゃない』ということを証明したいです」と力強く話します。

夏の西愛知大会Dブロックの山組。西春はシード。同組に昨夏の愛知代表・中京大中京が入った(本人提供)

また、小学生時代に片山南で一緒に汗を流した仲間たちには「なかなか会う機会が無いですが『遠くからでもお互いにいい報告ができるようにがんばろう!』と伝えたい」とエールを送りました。

「甲子園に行くんだという気持ちで本気でやってきたので、絶対に優勝します!」 秦君の「夏」への気合いは、開幕前から乗りに乗っています。

二塁を守る秦君(春季愛知大会・東邦戦、2018年5月3日、本人提供)

(おまけ動画)上の動画の未編集版。24の動画が続けて再生されます。

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