8強の座かけ、明日4回戦 朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

明日(12月17日)万博少年野球場(吹田市・茨木市)と水無瀬川緑地公園スポーツ広場(島本町)で、第41回朝日旗争奪北大阪大会の4回戦が行われます。(おかちんは別業務のため取材しません)

吹田西部連盟から唯一16強の豊津東少年野球クラブ。
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トーナメント表(吹田東部連盟公式サイトより転載)。
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あくまで参考までに、4回戦に臨む各チームの現時点の得失点差を表にしました。

チーム名 得失点差(試合数、☆=抽選勝数) チーム名 得失点差(試合数、☆=抽選勝数)
南千里ジャガーズ 4(2) 池田AG 6(2)
清水ビーバーズ 11(3、☆)  竹の内ファイターズA 18(3)
 島本ヤンキース 2(2) 豊島パワーズ 11(3)
 津雲台少年野球クラブ 7(2) 池田ウイングス 10(2)
 山手台サニーズ 20(3) 豊津東少年野球クラブ 10(2)
 春日イーグルス 3(2) 島本ジャイアンツ 2(2、☆)
 高槻メッツ 4(2) 千里丘イーグルス 17(3)
 山田西リトルウルフA 18(2) 摂津コンドルズ 2(2)

現時点で得点力・守備力ともに高いと言えるのが、山手台サニーズ、山田西リトルウルフA、竹の内ファイターズ、千里丘イーグルスの4チーム。

山手台サニーズ
山田西リトルウルフAの主砲・山中(大和)くん。
竹の内ファイターズ(守備。走者は塚本ニューバンブー)
千里丘イーグルス(第41回朝日旗争奪千里ニュータウン大会より)

僅差で勝ち上がっているのが、島本ヤンキース、春日イーグルス、島本ジャイアンツ、摂津コンドルズの4チームです。

島本ヤンキース
春日イーグルス(守備。走者は淀川ウッドリバーズ)
島本ジャイアンツ
摂津コンドルズ
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スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

今週末 ベスト16一気出揃う! 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

第41回朝日旗争奪北大阪大会は、今週日曜日に行われる10試合を経て、ベスト16が一気に出揃います。おかちんは、高槻市の南大樋運動広場で取材できるよう予定を調整中です。

12月7日時点のトーナメント表(吹田東部連盟公式サイトより転載)。
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「背番号を忘れてきちゃった」

11月19日に万博少年野球場で行われた開会式の写真を掲載しました。

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11月23日(木)全試合結果 藤白台少年野球部、春日イーグルスなど 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

11月23日に各グラウンドで行われた、第41回 朝日旗争奪北大阪大会の全試合結果をお伝えします。おかちんは茨木市の島3号グラウンドの4試合を取材しました。そちらは、印象に残ったシーンからほんの少しだけお届けします。(一部順不同)

昨夜から未明まで降り続いた雨で、島3号グラウンドほぼ全体に水が浮きました。運営者、各チーム指導者らによる懸命の整備で、約2時間かけてほぼ万全の状態にまで回復。阪神園芸ならぬ「島3園芸」とでも呼べるような働きを見せてくれました。

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■小学生の部(13試合) ※左が勝利チーム
<1回戦>
千里丘イーグルス4―2柴島タイガース
岸部つくしクラブ7―6庄内ゼッツ野球クラブ
池田レッドアーミー5―1上牧ブレーブス
藤白台少年野球部4―1葦原南

藤白台主将、徳岡くんの爽やかな笑顔。

葦原南のエースでキャプテンの與那覇(よなは)くん。試合後、「緊張はしなかったが、球が ‘いかなかった’ のが悔しい。中学、高校でも野球を続ける」と誓いました。

豊島高校の正捕手だった與那覇くんのお兄さん。(2015年8月、選手権大会試合後)
葦原南は学年が揃わないなか、部員同士でよく声をかけ合えるいいチームだった。

藤白台は2―1で1点リードの4回裏、代打に5年生の濱田くんを立たせました。四球で歩くとすかさず二盗を決め、さらに2つのバッテリーエラーで一気に生還。ノーヒットで貴重な追加点を奪う値千金の働きでした。

濱田くんはてっきり俊足と思いきや「50メートル走は9秒台後半」。それでも「走塁は足の速さだけじゃない。だから、他のチームの僕みたいに足の遅い選手も頑張ってほしい」と話しました。

<2回戦>
島本ヤンキース1―0リトルジャイアンツ
桜井谷少年野球部8―1大和田ライオンズ
箕面モンキーズ4―0春日ロジャース
山田西リトルウルフA8―0千三少年野球クラブ
春日イーグルス6―4淀川ウッドリバーズ

ウッドリバーズのエース島崎くん。キレ球の持ち主でした。バックネット裏で見ていた運営スタッフの方が「ボールが美しい回転をしている」と話していました。

最終回の打席に立つウッドリバーズの村上くんへ、山下監督が「塁に出る方法は自分で考えてみろ」と声をかけました。「えっ?…」と苦笑いする村上くんの表情。ちなみにチーム名の「ウッドリバーズ」の由来は、チームのある淀川区「木(wood)川(river)」を無理やり英語にしているだけだと思われます。

ウッドリバーズのめっちゃかわいいボールボーイ。
イーグルスの4番打者後藤君が、2点ビハインドの3回表に初球でスクイズを成功させ、ベンチにタッチで迎えられる。試合を左右するとても大きなプレーだった。

4回裏のウッドリバーズの攻撃をしのぎ、イーグルスの投手鈴木くん(右)と遊撃手福谷くんとが、グラブタッチをしながらベンチに戻りました。鈴木くんは今春、おかちんが「春日のイチロー」と名付けた選手です。今日は、あの頃から一段と成長した姿が見られました。どんなピンチでも涼しい表情を見せ、チームメートに安心感を与えるのが鈴木くんの役割です。

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佐井寺クラブ1―0キングジュニアーズ

キングジュニアーズ、試合前の腹ごしらえ。
佐井寺の遊撃手・山田くんの華麗なジャンピングスロー。

0―0の6回表、佐井寺は2死三塁で、8番打者溝田くんが中前打を放って待望の得点。これが決勝点になりました。試合後、溝田くんは「四球狙いなどではなく、自分で走者をかえそうと思って打席に立った。打ったのは真ん中の球。いい感触だった」

でも、打者走者として一塁をオーバーランしてしまい、自身はタッチアウトに。「もう1点ほしい気持ちがそうさせた。(これを反省に)次の試合では四球でもいいから塁に出てチームにもっと貢献したい」

一塁ベース付近でタッチアウトになり、思わず舌を出しながらベンチに戻る溝田くん。

佐井寺の内野手は、ピンチになると一球ごとに投手の国広くんのもとへ駆けつけ、声をかけていました。

佐井寺の投手国広くん。

5回裏、国広くんは相手のスクイズを外してピンチをしのぎました。佐井寺・和田監督によると「あの場面ではベンチからサインを出さなかった。バッテリーが良く判断してくれた」

最後のアウトを取った一塁方向を見て、マウンド上でもろ手をあげて勝利を喜ぶ国広くん。

国広くんは試合後「5回までは緊張してしまった。でも、ピンチでみんなが声をかけてくれたのが本当に助けになった」。みんなが何と言ってくれたの? 「…すみません、覚えていません」

「次の試合では、走者がいなかったらしっかり抑えて、走者がいたら打たせて取るようなピッチングをしたい」

池田AG2―0吹田TN

5回表、AGの2番打者今仲くんが、左中間奥深くに突き刺さる三塁打で、粘るTNから先取点を奪った。

気迫のピッチングを見せたTN先発の赤木くん。

AGの代打山名くん。結果は三振も「また打席を見てみたい」と思わせる力強いフルスイングでした。

ピンチをしのぎ「ヨシ!」という表情でベンチに戻るTN赤木くん。

敗れたTNは試合後のミーティングで、5年生のキャプテン田中くん(中央)が号泣しながら一言、「もっと6年生と一緒に野球をしたかった」。6年生の原田キャプテン(左)は、目に涙を溜めながらじっと耳を傾けていました。

感極まった表情で部員たちの話を聞く樽井監督。

吹田ニューヤング7―0竹の内ファイターズB
西能勢少年野球クラブ4―2南桜塚少年野球

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■中学生の部(4試合) ※左が勝利チーム
<1回戦>
吹田片山南クラブB(抽選勝)(1)―1ヤンキース・ブラザーズ連合
高槻クラウンB6―5東淀川リバーズ
高槻クラウンA15―0東淀川ブラックジャガーズ
レッドバッファローズ11―0吹田片山南クラブA

トーナメント表は吹田東部連盟公式サイトをご参照ください。

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