今週末 ベスト16一気出揃う! 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

第41回朝日旗争奪北大阪大会は、今週日曜日に行われる10試合を経て、ベスト16が一気に出揃います。おかちんは、高槻市の南大樋運動広場で取材できるよう予定を調整中です。

12月7日時点のトーナメント表(吹田東部連盟公式サイトより転載)。
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「背番号を忘れてきちゃった」

11月19日に万博少年野球場で行われた開会式の写真を掲載しました。

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スポーツ大会・イベントなどを千里あさひくらぶが無料で取材します。ご希望の方はおかちんまで電子メールツイッターDMでお知らせください ●催しや団体、学校、人などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合がありますがご了承ください。

11月23日(木)全試合結果 藤白台少年野球部、春日イーグルスなど 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

11月23日に各グラウンドで行われた、第41回 朝日旗争奪北大阪大会の全試合結果をお伝えします。おかちんは茨木市の島3号グラウンドの4試合を取材しました。そちらは、印象に残ったシーンからほんの少しだけお届けします。(一部順不同)

昨夜から未明まで降り続いた雨で、島3号グラウンドほぼ全体に水が浮きました。運営者、各チーム指導者らによる懸命の整備で、約2時間かけてほぼ万全の状態にまで回復。阪神園芸ならぬ「島3園芸」とでも呼べるような働きを見せてくれました。

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■小学生の部(13試合) ※左が勝利チーム
<1回戦>
千里丘イーグルス4―2柴島タイガース
岸部つくしクラブ7―6庄内ゼッツ野球クラブ
池田レッドアーミー5―1上牧ブレーブス
藤白台少年野球部4―1葦原南

藤白台主将、徳岡くんの爽やかな笑顔。

葦原南のエースでキャプテンの與那覇(よなは)くん。試合後、「緊張はしなかったが、球が ‘いかなかった’ のが悔しい。中学、高校でも野球を続ける」と誓いました。

豊島高校の正捕手だった與那覇くんのお兄さん。(2015年8月、選手権大会試合後)
葦原南は学年が揃わないなか、部員同士でよく声をかけ合えるいいチームだった。

藤白台は2―1で1点リードの4回裏、代打に5年生の濱田くんを立たせました。四球で歩くとすかさず二盗を決め、さらに2つのバッテリーエラーで一気に生還。ノーヒットで貴重な追加点を奪う値千金の働きでした。

濱田くんはてっきり俊足と思いきや「50メートル走は9秒台後半」。それでも「走塁は足の速さだけじゃない。だから、他のチームの僕みたいに足の遅い選手も頑張ってほしい」と話しました。

<2回戦>
島本ヤンキース1―0リトルジャイアンツ
桜井谷少年野球部8―1大和田ライオンズ
箕面モンキーズ4―0春日ロジャース
山田西リトルウルフA8―0千三少年野球クラブ
春日イーグルス6―4淀川ウッドリバーズ

ウッドリバーズのエース島崎くん。キレ球の持ち主でした。バックネット裏で見ていた運営スタッフの方が「ボールが美しい回転をしている」と話していました。

最終回の打席に立つウッドリバーズの村上くんへ、山下監督が「塁に出る方法は自分で考えてみろ」と声をかけました。「えっ?…」と苦笑いする村上くんの表情。ちなみにチーム名の「ウッドリバーズ」の由来は、チームのある淀川区「木(wood)川(river)」を無理やり英語にしているだけだと思われます。

ウッドリバーズのめっちゃかわいいボールボーイ。
イーグルスの4番打者後藤君が、2点ビハインドの3回表に初球でスクイズを成功させ、ベンチにタッチで迎えられる。試合を左右するとても大きなプレーだった。

4回裏のウッドリバーズの攻撃をしのぎ、イーグルスの投手鈴木くん(右)と遊撃手福谷くんとが、グラブタッチをしながらベンチに戻りました。鈴木くんは今春、おかちんが「春日のイチロー」と名付けた選手です。今日は、あの頃から一段と成長した姿が見られました。どんなピンチでも涼しい表情を見せ、チームメートに安心感を与えるのが鈴木くんの役割です。

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佐井寺クラブ1―0キングジュニアーズ

キングジュニアーズ、試合前の腹ごしらえ。
佐井寺の遊撃手・山田くんの華麗なジャンピングスロー。

0―0の6回表、佐井寺は2死三塁で、8番打者溝田くんが中前打を放って待望の得点。これが決勝点になりました。試合後、溝田くんは「四球狙いなどではなく、自分で走者をかえそうと思って打席に立った。打ったのは真ん中の球。いい感触だった」

でも、打者走者として一塁をオーバーランしてしまい、自身はタッチアウトに。「もう1点ほしい気持ちがそうさせた。(これを反省に)次の試合では四球でもいいから塁に出てチームにもっと貢献したい」

一塁ベース付近でタッチアウトになり、思わず舌を出しながらベンチに戻る溝田くん。

佐井寺の内野手は、ピンチになると一球ごとに投手の国広くんのもとへ駆けつけ、声をかけていました。

佐井寺の投手国広くん。

5回裏、国広くんは相手のスクイズを外してピンチをしのぎました。佐井寺・和田監督によると「あの場面ではベンチからサインを出さなかった。バッテリーが良く判断してくれた」

最後のアウトを取った一塁方向を見て、マウンド上でもろ手をあげて勝利を喜ぶ国広くん。

国広くんは試合後「5回までは緊張してしまった。でも、ピンチでみんなが声をかけてくれたのが本当に助けになった」。みんなが何と言ってくれたの? 「…すみません、覚えていません」

「次の試合では、走者がいなかったらしっかり抑えて、走者がいたら打たせて取るようなピッチングをしたい」

池田AG2―0吹田TN

5回表、AGの2番打者今仲くんが、左中間奥深くに突き刺さる三塁打で、粘るTNから先取点を奪った。

気迫のピッチングを見せたTN先発の赤木くん。

AGの代打山名くん。結果は三振も「また打席を見てみたい」と思わせる力強いフルスイングでした。

ピンチをしのぎ「ヨシ!」という表情でベンチに戻るTN赤木くん。

敗れたTNは試合後のミーティングで、5年生のキャプテン田中くん(中央)が号泣しながら一言、「もっと6年生と一緒に野球をしたかった」。6年生の原田キャプテン(左)は、目に涙を溜めながらじっと耳を傾けていました。

感極まった表情で部員たちの話を聞く樽井監督。

吹田ニューヤング7―0竹の内ファイターズB
西能勢少年野球クラブ4―2南桜塚少年野球

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■中学生の部(4試合) ※左が勝利チーム
<1回戦>
吹田片山南クラブB(抽選勝)(1)―1ヤンキース・ブラザーズ連合
高槻クラウンB6―5東淀川リバーズ
高槻クラウンA15―0東淀川ブラックジャガーズ
レッドバッファローズ11―0吹田片山南クラブA

トーナメント表は吹田東部連盟公式サイトをご参照ください。

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今頃!? 入場行進参加全チーム その4(茨木市) 第41回朝日旗千里

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。今夜は、吹田市高野台と山田西にまたがる千里第四緑地へヒメボタルを観に行こうと思っていたのですが、雨天のため断念。ホタルは雨に弱いのです。また、風や光、寒さも苦手。明日の天候はどうでしょうか。

さて、「今頃!?」感はありますが、第41回朝日旗千里NT大会開会式の入場行進をお届けします。今回は茨木市から入場行進に参加の8チームです。

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春日丘ボアーズ。

葦原南。

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春日ロジャース。

山手台サニーズ。

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春日イーグルス。

西河原ボーイズ。

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茨木LF。

茨木ドリームズ。