関大クラブ体験取材と千里山パンサーズが ‘ほんまもんの’ ‥

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 今日(1月21日)関西大学で、豊津中学校区の小中学生(豊津中・豊津第一小・山手小)の希望する児童・生徒が「一日クラブ体験」に参加しました。硬式野球、ソフトボール、チアリーディング、ソフトテニスなどなど、多彩なクラブを午前と午後に2回に分けて体験。昼食も、大学生のお兄さんやお姉さんと一緒に食べて交流し、一日たっぷりと楽しみました。

大学生の硬式野球部員と一緒に練習する地域の少年野球児たち。(軟式球を使用)

こちらの記事は、少し先になりますが2月25日発行の『月刊千里あさひくらぶ3月号』紙面に掲載されます。どうぞお楽しみに!(千里地域を中心に、吹田・豊中・茨木市で朝日新聞朝刊に折込み)

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さて、吹田市千里山地域の少年野球チーム・千里山パンサーズから朗報です。今日、市立箕面西小学校で行われた「第19回北部道圓少年野球連盟内ちびっ子大会」で、3年生以下で構成されるDチームが公式戦初勝利をあげました!

相手は3チームからなる北道連合で、初回の表に2点を先制されましたが、直後に3点を取り返しました。その勢いで守備を安定させ、4回にはダメ押しの2点を追加。立派な逆転勝利です。(昨年11月に山手杯で戦った山手スカイホークス戦でチーム初勝利は果たしていましたが、こちらはローカル大会で ‘準公式戦’ の位置づけでした)

関係者さんから送られてきた試合後の集合写真です。千里山パンサーズDチーム、‘ほんまもんの’公式戦初勝利おめでとう!

取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

チーム結成以来の初優勝! 山手スカイホークス(第21回守口寺内杯)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。今回は地域の少年野球チームから朗報です。

吹田市立山手小学校区の軟式少年野球チーム『山手スカイホークス』が、昨年秋から年末にかけて行われた「第21回守口寺内杯」を見事優勝しました。同チームの優勝は、結成以来初の快挙ということです。

藤白台少年野球部と交流戦の後に(6年生のみ。2017年9月24日)
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この情報は、昨日(1月4日)、山手小学校の校長先生を訪ねたときに教えてもらいました。詳しくは、次のアドレスから。

(公式サイト)山手スカイホークス!

(同杯優勝の報告記事)「☆☆☆第21回守口寺内杯 優勝☆☆☆」

(ブログ)山手スカイホークス!『全力野球! 最期まであきらめない!』

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「千里あさひくらぶブログ」「月刊千里あさひくらぶ紙面」に掲載している写真パネル・撮影データを販売中。割引きなどサービスもあります。販売用写真には「千里あさひくらぶブログ」の文字は入りません。

試合決める好走 その瞬間 千里山パンサーズ vs 山手スカイホークス(山手杯・3年生以下の部)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

11月3日に吹田市立山手小学校で行われた山手杯・3年生以下の部は、千里山パンサーズ が山手スカイホークスを7―4で下しました。パンサーズの勝利を決定づけたのは、野球歴わずか数週間の2年生による好走塁でした。

果敢に三盗に挑戦する中尾くん。
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先攻めのパンサーズは初回に2点を先制。しかし2回にエース佐向くんが突然乱れ、4点を返されて逆転を許しました。流れは完全にスカイホークスにありましたが、パンサーズは3回、(指導者の指示で)ベンチが元気一杯に声援を送り始めると、代わった投手に対して次々と打者がつながり、5点を奪い返して再逆転に成功。パンサーズ7―4スカイホークス(3回)で勝利しました。

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その3回には、藤部くんのド派手な逆転2点適時二塁打などがありましたが、おかちんが「試合を決めた瞬間」と感じたのは、その藤部くんに代わって二塁代走に出た、数週間前に入部したばかりの中尾くん(2年生)の好走塁です。

二塁走者中尾くんのリード。どちらの方向へもすぐに反応できるよう、左右の足のつま先がそれぞれの塁を向いている。誰かに教えてもらったの?
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中尾くんの今の武器は、運動会で徒競走2位の俊足(1年生時は1位)。まるでプロレスの「ドロップキック」のようでしたが、迫力満点のスライディングで三盗を決めました。

中尾くんが三盗を決めた。まるでプロレスのドロップキックのようなスライディング!
中尾くんの三盗に大喜びのパンサーズスタンド。

そして特筆されるのが、その後のバッテリーエラーによる生還です。捕手からバックネットまでの距離がごく短い山手小グラウンドにあっても、捕手が投球を逸(そ)らすやいなや、中尾くんはなんの迷いもなく本塁へ突入。間一髪のクロスプレーでしたが、勇気100%で頭から滑り込んだ右手が、タッチより先にホームベースの一番近い角に触れました。投手・佐向くんはこのダメ押しの7点目で落ち着いたのか、先ほどの回が嘘のような復調ぶりで、試合をきっちり締めることができたのです。

バッテリーエラーを見逃さず本塁にヘッドスライディングで突入する中尾くん。間一髪セーフ!(ケガには気を付けてや)

3点のリードをもらって復調したパンサーズのエース佐向くん。

勝利の瞬間、捕手の中町くんが両手を挙げて喜んだ。
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機動力1つで勝負が決まることがあります。連打や相手のミスによる得点の機会が減る高学年になると、さらにその力は必要とされるでしょう。機動力は相手の気持ちをもかき乱します。中尾くんの足と判断力は、今後さらに磨かれます。

本塁生還し、ベンチにハイタッチで迎え入れられる中尾くん(背番号58)。
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