「集団についていく」 5000メートル出走の千里高校・大門遼馬君、課題明確に 第1回陸上記録会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

4月8日、万博記念競技場で行われた「平成30年度 第1回大阪陸上記録会」より。この日最後のプログラム、男子5000メートル タイムレース第3組に、千里高校の大門遼馬君(おおかどりょうま・2年生)が出場しました。結果は19分17秒35、27人中26位でしたが、同組で最も小柄な体格ながら、タイムを縮めようと必死に走り抜く姿がありました。レース後に話も聴いています。(写真は順不同。本人の承諾を得て掲載)

夕陽を浴びながらトラックを駆ける大門遼馬君
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スタンドから仲間たちが必死に声をかける

ゴール直後に腕時計でタイムを確認し、納得いかない表情を浮かべる大門君
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ゴール直後、息を弾ませながらも笑顔でレースを振り返ってくれました。

自己ベストは18分51秒です。今回は19分17秒だったのでダメでした。原因は、全体のペースが速く、それについていけなかったからです。長距離は独りで走るとペースがつかめず、落ちていくんです

最近、後ろになってしまっているので、今後の試合では、ちゃんと集団についていきたいです

中学生(南千里中)から陸上競技を始め、長距離走者になったという大門君。長距離走の喜びは「努力した分、記録が上がっていくところ」と話します。

5月のインターハイ予選に向け、自己ベスト更新を目指し頑張ってください。千里あさひくらぶも応援しています。