吹田市長距離ナイター記録会(2018.5.16)写真レポート その2

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

5月16日に吹田市立総合運動場にて開催された「2018年度 吹田市長距離ナイター記録会」より。各レースの模様をランダムでお届けします。一部、掲載リクエストを受けてアップしました。 ※個別に確認が取れた選手の中から掲載しました。掲載ご希望の場合はお知らせください。

男女5000メートルに出場、岩城さん。「6月も出る予定なので取材してちょうだい!」

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男子1500メールに出場した桜塚高校3年・渡部蒼大君。

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スポーツ大会・イベントなどをおかちんが無料で取材します。ご希望の方はおかちんまで電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合がありますがご了承ください。

吹田市長距離ナイター記録会(2018.5.16)写真レポート

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

5月16日に吹田市立総合運動場にて開催された「2018年度 吹田市長距離ナイター記録会」より。各レースの模様をランダムでお届けします。コメントは改めて加える予定です。 ※個別に確認が取れた選手の中から掲載しました。掲載ご希望の場合はお知らせください。

男子3000メートルの履正社高校2年・瀬理次元君。「この記録会は7回目。出場しやすいから気に入っている。今月のインターハイ予選では周囲の期待に応えようとし過ぎて記録が出なかった。6月の記録会では800メートルタイムレースに出る予定。関西大倉の市川大翔君、桜宮の洪源希君に負けないよう、何よりプレッシャーに負けないよう頑張る!」

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桜塚高校主将・ 湯田優介君(3年、写真中央)「今日は1500メートルの直後に3000メートルを走ります。キツイッっすわ!」

男子3000メートルの岡田直也君(履正社高校・2年)。「先日、アクシデントがあってしばらく走れず、今日は久しぶりのレース。調子は70%くらい。6月の記録会では100%に持っていく」

男子3000メートルの佐藤颯君(履正社高校・1年)。「今日は調子が出なかったです…」

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吹田市長距離ナイター記録会開催 ある高校陸上競技部顧問 5000m走で自己ベスト更新!

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

5月16日、吹田市立総合運動場で、市内の中高生に長距離走を普及させ、市外の選手と競争することで競技力の向上を図ることが主な目的の「平成30年度 第1回吹田市長距離ナイター記録会」が開催されました。 ※個別に確認が取れた選手の中から掲載しました。掲載ご希望の場合はお知らせください。

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今から21年前の平成9年に始まった、正式に記録が認められる公認大会で、原則、春から秋にかけて年6回実施されます。雨天などで中止があったため、今回で通算109回目です。当日エントリーという大変参加しやすい会で、この日は中学生からシニアまで約60名が集まりました(出場登録条件あり)。

まだ5月中ばにも関わらず、この日の昼間は真夏日に迫ろうかという気温。日が暮れても、まるで梅雨時期のような蒸し暑さが残りました。まだ慣れない暑さの影響からか、多くの選手がタイムを出すのに苦労していたようです。

そんな中、最終レースの男女5000メートルに出走した、千里青雲高校陸上競技部顧問でもある城山泰豪選手が、見事自己ベストを叩き出しました。

城山選手のこれまで自己ベストは、昨年度第5回の19分58秒。発走直前、「この暑さは気になるが、今日はいけそう」と調子の良さを話していました。

レースは19時15分ちょうどにスタート。日は完全に落ち、4機の照明からオレンジ色の光線が選手やトラックを照らし出しました。

「城山先生頑張れー! 先生ファイトー!」 正面スタンドからは千里青雲陸上競技部員に加え、廣澤靜顧問も一緒になって大声援。バックストレートにも届かんばかりの必死さに、城山選手は時おり、声や拳でそれに応えました。

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400メートルのトラックを12・5周という長い長い道のりですが、城山選手は決して他の選手の動きに惑わされることなく、終始自分のペースを守り切りました。ゴールの瞬間は、満足そうな表情で夜空を仰ぎました。記録は56秒も縮めて19分02秒です。

城山選手はレース後、「ベスト更新。生徒たちの応援がとてもうれしかった! まだまだ速くいけそうな気がしました。みなさんにありがとうございます!」と興奮気味に話しました。

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実は城山選手、前任校時代の2010年に同僚の先生からハーフマラソンに誘われるまで陸上競技とは無縁でした。しかしすぐにその魅力にとりつかれ、翌年には篠山マラソンでフルマラソンに挑戦。同マラソンには以降毎年参加、最初の記録4時間14分31秒から年々自己ベストを更新し、昨年度の大阪マラソンでは3時間12分25秒を刻みました。また、学校のクラブ活動では、練習時に部員たちとともにグラウンドを走り、時にはランニング通勤までされる熱の入れようです。(部員たちも負けてられへんな!)

記録会は今後、来月から10月まで毎月開催されます。毎回この驚異的なペースで記録を更新してゆけば、吹田が生んだ五輪代表・澤木啓祐選手の13分45秒2(日本新記録、1965年当時)や、2004年5月にエチオペアのケネニサ・ベケレ選手が出した世界記録12分37秒35を超えるのも夢ではない…かも!?

今後も千里あさひくらぶではこの記録会に注目します。取材のご希望はその都度おかちんまでご連絡ください。

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