北野の長曽我部健太郎  スポーツ紙をジャック!

今朝のスポーツニッポン、裏の一面にはビックリしました! 北野高校のチョウケンこと長曽我部健太郎君(投手)が ‘紙面ジャック’ です。令和2年大阪府高校野球大会3回戦の早稲田摂陵戦での完投や、将来の夢などが記されています。おかちんのアルバムを振り返ると、小学生当時の、とてもかわいらしい写真が見つかりました。

少年野球・千里丘イーグルス時代の長曽我部君(右)。大会優勝後にチームメートの金川君と(2014年6月、吹田市高野台グラウンド)
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2014年6月28日、第38回朝日旗千里ニュータウン少年野球大会の決勝戦後に、チームメートの金川君(左)と肩を組んで撮影した写真です。実は、西南エンデバースとの決勝戦は、終盤にアクシデントがあってエンデバースのメンバーが足りなくなり、エンデバースの放棄(棄権)試合で優勝が決まりました。

そのため試合後のイーグルスの記念写真撮影では、みんな複雑な表情で…。だから、そのあと少し時間を置いて、このショットを撮ったことを憶えています。

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アクシデントで優勝が決まったため、複雑な表情の選手たち。一人、金メダルを手に取って見つめる長曽我部君の姿が印象的
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後日には「やっぱり、優勝決定の瞬間のガッツボーズをしたいだろうな」ということで、‘やらせの優勝シーン’ の映像も撮りました。長曽我部君が最後の打者を打ち取った、というイメージです。でも確か、この試合のイーグルス最後の投手は長曽我部君じゃなかったような…?(YouTube映像の00:32頃から)

今や、公立の星・北野のエースピッチャーに育った長曽我部君。スポニチ紙面には、中止になった春の大会初戦で戦う予定だった「履正社に勝ちたい!」と力強い言葉が掲載されています。あの頃と同じように、野球の大好きなみんなと力を合わせ、目標達成に向かって頑張ってください。

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山田中学校時代の長曽我部君(2017年3月・竹見台中学校)

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創部40周年の古江台 初戦突破! 粘る豊能BM退けて 第43回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらはおかちんこと岡野です。

11月23日に万博記念野球場で、第43回 朝日新聞社優勝旗争奪 北大阪少年軟式野球大会(北大阪少年軟式野球友好会、朝日新聞社主催)が開幕しました。小学生(学童)の部に71チーム、中学生の部に11チームが出場し、それぞれ頂点を目指して熱戦を繰り広げます。

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24日には、吹田市立古江台中学校のグラウンドで、2回戦(両チームとも初戦)の古江台少年野球部(吹田市) 対 豊能BMファイターズ(豊能町)が行われました。先日、創部40周年を祝った古江台が、粘る豊能を4―3で退けて勝利しました。

古江台関係者さんから届いた写真と試合レポートを編集しました。ほかのチームの皆さんからも、大会への意気込みや試合のレポート等お待ちしています。

「古江台はミスも重なって失点しましたが、いつもは余りでない声を出して、最後までリードを守り切ることができました」

「最終回の1失点は、四球で出した走者をエラーで進めてしまい、犠牲フライを打たれたものです。豊能のピッチャーは、最後まで1人で頑張って投げていました。攻撃、守備ともに粘りと気迫を感じました」

部員数不足の心配をはねのけるかのような、豊能BMファイターズ粘りの攻撃

古江台3回戦の相手は、強豪・岸辺つくしクラブ(吹田市)に勝ったリトルジャイアンツ(高槻市)です。同じ関係者さんは次のように気合を入れました。

「次も厳しい試合になるかも知れませんが、お母さんたちのうるさいくらいの声援も力に、チーム一丸となって頑張ってほしいです!」

見事、接戦をものにした古江台少年野球部

☆他のチームのみなさんも、写真や簡単なレポートなどを、おかちんにお送りください。ブログで紹介させてもらいます。

学童の部の他の試合や、中学生の部の試合結果は、トーナメント表(下)をごらんください。昨年度決勝戦と同じ組み合わせとなった、山田西リトルウルフAと池田レッドアーミーの注目の一戦は、ウルフが11―0で圧倒的な勝利を収めています。他の10点差以上の大差を付けて勝ったチームは、摂津コンドルズ、レッドバッファローズ、竹の内ファイターズ、上牧ブレーブス、島本ジャイアンツ、千里丘イーグルスです。

小学生(学童)の部トーナメント表(11月24日終了時点) 吹田東部少年野球連盟公式サイトより転載
中学生の部トーナメント表(11月24日終了時点) 吹田東部少年野球連盟公式サイトより転載

ストロン「立派な準V」 強豪イーグルスに大善戦 吹田東部連盟旗・学童の部決勝戦

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。夏の甲子園大会は昨日、豊中市の履正社高校が初優勝を決めましたが、千里ニュータウンでも先日、少年野球注目の決勝戦がありました。

強弓、怪鳥を射ず―― 先日ブログで予告した吹田東部連盟旗・学童の部決勝戦が、8月17日、高野台グラウンドで行われました。佐竹台ストロングアローは、就任15年の上田博明監督が初めて決勝戦に進出しましたが、千里丘イーグルスに惜しくも0―3で敗れて優勝を逃しました。チームで誓った監督初の胴上げはならなかったものの、強豪イーグルスに対して見せた粘りには、監督だけでなく、応援してくれた多くのOB、コーチたちの心を動かしました。(この記事は、ストロングアロー関係者から届いた情報を編集しました)

みんなの誇らしげな表情が印象的な、準優勝した佐竹台ストロングアローの記念集合写真
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この試合までの両チームの今季(3月以降)公式戦績は、ストロン8勝8敗1分、イーグルスなんと37勝7敗3分。当然下馬評は圧倒的にイーグルス有利でした。しかし、試合は予想外の展開になりました。 ※この記事では「抽選勝・負」は「引き分け」としています。

5、6年生合わせても13人のストロンが、6年生で18人がそろうイーグルスに必死に食らいつき、なんと終盤の5回まで0―0。6回表、ついに3点を奪われますが、7回までしっかりと戦い抜くことができました。

ブログを見て駆けつけてくれたという、大勢のOBやコーチたちからは、粘りを見せたストロンの選手たちに終始、大きな大きな拍手が送られました。

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閉会式後、上田監督は「子どもたちにとっても、私にとっても初の決勝戦で、感じたことのない雰囲気でしたが、子どもたちは本当に良く頑張りました。負けて準優勝ではなく、立派な準優勝だと思います」と評価しました。

閉会式後のミーティングで、上田監督の言葉に真剣な表情で耳を傾ける部員たち

試合後のグラウンドには、これまで見せたことがないような大粒の涙を流す選手たちの姿がありました。でも、その日夜に開催された「勝っても負けても祝勝会」では、満面の笑顔があふれました。

副キャプテンの松渕琉生くんは「決勝戦はいつもと違う雰囲気だったけど、いつも通り力まずプレーできました」と胸を張って振り返りました。

「初の決勝戦も力まずプレーできた」と話した松渕副キャプテン(後列中央)。みんなの真っ赤になった目が悔しさも物語る

また、キャプテンの藤浪恵太くんは「緊張してしまいました。負けたのは悔しかったけど、初のメダルやカップを手にできてうれしかった」と素直に喜びました。

初めてのカップとメダルを持ってはにかむ藤浪キャプテン

そしてこの日、チームの合言葉が決まりました。

「最後までに絶対1つ優勝して、上田監督の胴上げ! そして約束の焼肉!」

この夏、佐竹台ストロングアローの子どもたちは、一回りも二回りも大きく成長したようです。

「勝っても負けても祝勝会」で、みんな満面の笑み!
吹田東部連盟旗・学童の部結果(左側のトーナメント表。吹田東部連盟公式サイトより転載)

連盟旗準優勝を報じる、ストロングアローのブログ記事

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