【祝】大阪の軟式野球少女たちが日本一! NPBガールズトーナメント2019

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

またまたスゴイニュースが届きました。8月3日から愛媛のマドンナスタジアム等で約1週間に渡り開催された、小学生女子軟式野球の日本一を決める「NPBガールズトーナメント2019 全日本女子学童軟式野球大会」で、大阪ベストガールズが優勝して見事日本一の座に輝きました! おめでとう!(このニュースは、高槻野田ファイターズからご提供いただきました)

優勝! 大阪ベストガールズ
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本大会は、40都道府県から42チームが出場(東京と愛媛が2チーム)し、トーナメント形式で争いました。

『元気!』『笑顔!』『チームワーク!』がアピールポイントの大阪ベストガールズには、今春のセレクションで選ばれた18人が所属します。山田西リトルウルフの6年生・新谷早琴(さき)さん、高槻野田ファイターズの5年生・宮脇彩果(あやか)さんら、そうそうたるメンバーが揃う、まさに「大阪のオールスター少女軍団」です。

5年生ながらセレクションで選ばれた、高槻野田ファイターズの宮脇 彩果さんが、まるで手のひらよりも大きいような金メダルを持って笑顔

大会では、2―1で勝利した初戦(2回戦)の千葉KGS戦を除き、3回戦以降すべて大差勝ち。決勝戦(6回戦)の和歌山ハーモニーズ戦でも、新谷さんに2本の本塁打が飛び出すなど打撃が爆発して14―4で快勝しました。

実はベストガールズ、一昨年は優勝した静岡県に準決勝で敗退、昨年も優勝した神奈川県に2回戦で延長の末敗退と、「あの試合を勝っていれば…」という大変悔しい経験をしてきました。今回はそんな思いを晴らす最高優勝です!

きっと、これまでで一番思い出深い夏を過ごした少女たち。今後はさらに、日本の女子野球を盛り上げ、支えてくれることでしょう。 でもその前に…夏休みの宿題と自由研究、がんばるんやで~。ガクッ!

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北摂の少年野球部OBたちが「中学硬式野球・真の日本一決定戦」へ! 北摂リトルシニア 3年ぶり2回目のジャイアンツカップ出場

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。夏がアツイのは気温だけじゃない! おかちんのもとにまた、野球関係者さんからホットな情報が届きました。

中学硬式野球・リトルシニア関西連盟所属の北摂リトルシニアがこの夏、大阪代表として、リーグの垣根を超えた「真の日本一」を決めるジャイアンツカップに出場します。3年ぶり2回目の快挙です。8月12日から、北海道・東北・北信越・関東・東海・近畿・中国・四国・九州の9地域25地区の代表32チームが戦います。

3年ぶり2回目のジャイアンツカップ出場を決めた北摂リトルシニア。おるおる、懐かしい顔ぶれが
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北摂リトルシニアは、チーム名「北摂」の通り、おかちんが朝日旗大会で過去に取材した選手たちが多くいます。3年生たちの顔ぶれを見ると‥。そうそうたるメンバーが揃っています。

・キングジュニアーズ 森本 亜裕夢・山本 怜央
・リトルジャイアンツ 百合田 智也・佐々木 楓
・山田西リトルウルフ 大森 優輝
・千里丘イーグルス  川原 嗣貴
・山手台サニーズ   佐々木 勇人
・佐竹台ストロングアロー 河原 直太郎
・摂津コンドルズ   浅野 樹・伊藤 遥喜
(敬称略)

選手たちの懐かしい写真が見つかれば、こちらにアップする予定です。

ジャイアンツカップがどれだけすごいかを知るには、大阪代表を決める予選大会を振り返ることです。シニアブロック予選から始まり、シニア大阪予選、さらには3リーグ(シニア、ボーイズ、ヤング)での決勝トーナメントを勝ち上がらなければなりません。

北摂リトルシニアは今回、決勝トーナメントの大阪第1代表決定戦で枚方ボーイズに敗れたものの、最終第3代表決定戦で、藤井寺ボーイズに粘り強く7―4で逆転勝ちし、見事全国切符をつかみ取りました。ここまで、実に9試合を戦い抜きました。

大阪第3代表決定戦、藤井寺ボーイズに逆転勝ちして見事全国切符をつかみ取った

ジャイアンツカップは8月11日、あの東京ドームで開会式があり、翌日からトーナメント形式で熱戦が繰り広げられます。北摂リトルシニアの初戦の相手は、橿原ボーイズ(奈良県)です。(ジャイアンツカップ トーナメント表

今回情報を届けてくれたチーム関係者さんは「予選では苦しい試合が続きましたが、全員の力で代表の座を勝ち取り、最後は選手たちの最高の笑顔が見れました。本戦でも、一戦必勝の気持ちで全力で戦いますので、地域の皆さま、おかちんさん、どうか応援よろしくお願いいたします」と力強く話しました。

ちなみに、先日ブログでお知らせした「キングジュニアーズOBで聖光学院4番の井上真志君」は北摂リトルシニア出身です。3年前に初めてジャイアンツカップ出場を決めたときのキャプテンでもあります。

この夏は、中学硬式野球からも目が離せません。

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