「優勝旗は俺たちのもの」 山田西リトルウルフ選手インタビュー 第41回朝日旗千里NT大会抽選会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。思えば、更新が中途半端にストップしている話題(吹田一中 対 久宝寺中など)がいくつかあります。更新は止まっても、時は止まってくれません。(うまいこと言った?…)

3月19日に行われた、第41回朝日旗千里NT大会抽選会後の選手インタビュー。今回は、前年度優勝の山田西リトルウルフから松園悠大キャプテン(6年・背番号10番)と川原虎大朗くん(同・6番)。なぜか「話を聞くなら何かくれ」ということで、2人にアメとガムをあげてからのインタビューになりました。

山田西リトルウルフの松園キャプテン(右)と川原くん。
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―――ウルフはここ5年で4度の優勝。しかも前年度優勝したチームは大会中に全国大会(マクドナルドトーナメント)出場も決めた。過去の栄光を意識するか?

(松園くん)正直、周りの期待にプレッシャーを感じています。

―――偉大な先輩たちだったからそれは仕方がない。川原くんはどう?

(川原くん)僕は、開会式で返した優勝旗を必ず取り返す気持ちでいます。

(松園くん)あ、僕も一緒の気持ち。

クジを引く松園くん。

―――(前年度は総合力のチームだったが)今年度のチームの特長は?

(松園くん)守備のチーム。もしミスをしても、みんなで声かけをすることを心がけています。

―――1回戦は高槻の強豪レッドバッファローズ。どう戦う?

(松園くん)この試合は、猛牛打線に負けないように打って勝つ!

―――プレッシャーのかかる大会だが、目標を。

(2人)絶対優勝する!!

「勝って当たり前、優勝して当たり前」と言われるウルフ。また、多くのチームが「打倒ウルフ!」を掲げて挑みます。小学生ながら、選手たちのプレッシャーは計り知れません。過去への意識を隠さない2人ですが、「優勝旗は俺たちのもの」と力強く宣言しました。

棚原監督は「このチームはまだ優勝を狙うなどと言えるチーム状況ではありませんが、だからこそ、必死こいて頑張れます!」と、発展途上のチームを前向きに捉えています。

棚原監督(第40回北大阪大会浜一タイガース戦より。16年12月)

チーム10年ぶりの歓喜! 津雲台少年野球クラブ 吹田市連盟旗優勝 そして府大会へ

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。センバツ高校野球が昨日開幕し、いよいよ球春到来。おかちんのもとにも地域の野球の話題がたくさん寄せられています。

本日(3月20日)、吹田市の高野台スポーツグラウンドで、第38回吹田市連盟旗争奪少年野球大会の決勝戦が行われました。津雲台少年野球クラブと吹田ニューヤングの ‘吹田東西決戦’ となり、津雲台がニューヤングを10―7(7回)で下して優勝しました。津雲台の優勝は、他大会も含めて実に10年ぶりということです。本大会の結果、津雲台とニューヤングは、4月9日開幕予定の大阪府春季大会に吹田市代表として出場します。(津雲台少年野球クラブ提供の情報と写真を編集)

優勝した津雲台少年野球クラブ。
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津雲台は6回裏に4点のビハインドを跳ね返す大逆転勝利。
大喜びの津雲台。河野監督、どこ向いてます?
10年ぶりの帽子投げ。

なお、決勝戦の前に行われた準決勝の結果は次の通り。津雲台少年野球クラブ7―0佐竹台ストロングアロー、吹田ニューヤング9―1豊津東少年野球クラブ。また、準決勝後に西山田中で、準決勝の敗者同士で北摂春季大会の代表決定戦が行われ、豊津東がストロングアローを1―0で下しました。