夏の高校野球もタイブレーク導入 今夏100回大会から(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

1月10日、日本高野連は、高校野球の事実上すべての公式戦で「タイブレーク」を導入すると発表しました。夏の高校野球では、早速今夏の100回大会から導入されます。地方大会・甲子園ともに、延長13回以降は無死一・二塁から進行、打順は前の回の続きです。決勝のみ例外で、延長15回まで行って決着がつかなければ翌日以降に再試合となります。

1月11日付朝日新聞朝刊より。イメージとして転載。

くわしくは、本日(1月11日)の朝日新聞朝刊をお読みください。昨夏優勝した花咲徳栄・岩井監督ら、球界人に意見や対策も尋ねています。

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また別面に、藤白台少年野球部OBで現在ヤクルトスワローズヘッドコーチを務める、宮本慎也さんのインタビュー記事も掲載されています。

1月11日付朝日新聞朝刊より。イメージとして転載。

野球の恩師「残していいよ」 スポーツと食の苦しみ(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 本日(8日付)の朝日新聞朝刊に、アスリートの食事(いわゆる「食トレ」)の特集記事が掲載されました。野球界では、日大三高OB(副主将)で現在大学野球部でもレギュラーとして活躍する選手の体験談が書かれていました。この選手が食事で悩むきっかけになったのは、少年野球チームでの合宿だったそうです。

2018年1月8日付 朝日新聞朝刊よりイメージとして転載
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読める形の紙面を無許可でブログには掲載できませんので、一部を引用してみなさんにご紹介します。

●「無理して食べるな、残していいよ、と言われたのが大きかった」。創価大野球部2年の下小牧淳也(あつや)さんは、高校時代の恩師、日大三高(東京)の小倉全由(まさよし)監督からの言葉に救われたと振り返ります。

●下小牧さんが食事で悩み出したのは、小学2年の夏。少年野球チームの合宿で、苦手なピーマンを食べるよう指導者に強制されたのが契機でした。「食べないと体が大きくならないぞ」と言われ、食事を負担と感じるように。やがて食べれば吐くようになり、試合中も吐き気をこらえながら打席に立ったそうです。

●日大三高では入学時から寮生活。甲子園で春夏計3度の優勝経験がある名門校は、強打が持ち味で体格の大きな選手がそろっていました。体重が60キロ台後半と細身だった下小牧さんは、出場機会を得るには「食べなきゃいけない」と思い、自身の症状を誰にも打ち明けませんでした。

おかちんはこれまで、体の小さなレギュラー選手を見ると「今後も野球を一線級で続けるのなら、食トレが必要なんだろうな」と感じていました。でも、この記事を読むと「食事と闘う」必要はないことがわかります。

興味を持たれた方はぜひ紙面でお読みください。朝日新聞デジタルでも読むことができます。(おかちんを通じて朝日新聞をお申し込みの方には、もれなくA3判フォトフレーム入り写真と撮影データを進呈中です)

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球児よ、頑張りすぎないで ダルビッシュ語る 高校野球(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 今年は「夏の高校野球100回大会」です。朝日新聞ではお正月から毎日のように高校野球の特集記事を掲載しています。本日6日付朝刊には『球児よ、頑張りすぎないで ダルビッシュ語る 高校野球』。

(2018年1月6日付 朝日新聞朝刊よりイメージとして転載)
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読める形の紙面を無許可でブログには掲載できませんので、一部を引用してみなさんにご紹介します。内容が気になった方は新聞をご購入のうえ、全文をご確認ください(一部売り朝刊・150円税込。宅配朝夕刊セット・3,738円税別)。また、朝日新聞デジタルでも読むことができます(無料または有料登録が必要)

記事の最後は、ダルビッシュ選手のこんな一言で締められています。

「僕は意味がないと思うインタビューは受けませんが、このインタビューに答えることは、色々な人にとって意味を持ってくれるのではないか。自分の価値観で、すごくそう感じたので、受けました」

(以下、記事より一部引用)

 ●日本の高校野球では、正しい知識を持たない監督やコーチが、自分の成功体験だけに基づいて無理を強いている。そういう側面があると感じます。改善されてきているのでしょうが、壊れてしまう選手、苦しむ選手は後を絶ちません。

 ●きっと甲子園の大会は大きくなりすぎてしまったんでしょう。だから、その場に立つと高校生は無理をしてしまう。球児たちの将来を守るために、いっそ甲子園での大会をなくすのはどうですか。甲子園球場を使わず、1年に何度も行われる小規模な大会にし、テレビ中継もなければ、選手たちが無理をすることはないでしょう。

 ●リーダーという意識は、全くありません。ただ、日本人には、なかなか新しいものに挑戦をしない国民性があると思います。自分は一歩目を踏み出す人間でありたいと思っています。

私は、この記事を夏の甲子園大会を主催する朝日新聞が掲載したことに大変意義があると思っています。朝日新聞は、ただ盲目に、誰かの犠牲の上に高校野球を神格化させたいのではない、と感じました。

ダルビッシュ選手の意見が全て正しいということではなく、指導者のみなさんはもちろん、野球をしている子どもたちにもぜひ読んでもらい、自分なりに考える機会にしてもらえたら。

いよいよ明日、1月7日は第41回朝日旗争奪北大阪大会の準決勝・決勝戦が万博少年野球場で戦われます。山田西リトルウルフ、津雲台少年野球クラブ、池田ウイングス、千里丘イーグルス。栄冠をつかむのはどのチームか。優勝チームの写真は翌8日の朝日新聞朝刊に掲載予定です。

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