デッドヒート! 第55回大阪スポーツ祭典 小学生駅伝@長居公園

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去る10月14日、大阪市東住吉区の長居公園周回コースを会場に行われた第55回大阪スポーツ祭典「第11回 大阪小学生駅伝大会」より。まるでドラマのようなデッドヒートが繰り広げられました。白熱のレースの模様を順不同でお届けします。

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HRJ(服部緑地ジュニア陸上クラブ)

次回は11月25日に同会場で行われる、第55回大阪スポーツ祭典「30kmロードレース大会」と「第40回大阪長居駅伝大会」を撮影予定です。

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砲丸投げの千里青雲・中津君 秋大会で目標達成!2つのワケ

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10月28日、万博記念競技場で行われた高校生の秋季陸上競技大会2日目。普段は大人しい雰囲気の千里青雲高校2年生、中津学志(さとし)君が、フィールドからスタンドに戻るなり喜びを素直に爆発させた。「ついに9メートルが出ました!」

中津君の力強い投てき
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砲丸投げ(6キログラム)の選手。千里青雲高校には公立高校では珍しい投てきの指導者、廣澤靜先生がいて、日々専門的な練習ができる。中津君はこの春、目標の9メートルまであと一歩に迫る8メートル93を出した。

「あれからが長かったです」。フォームを調整してトレーニングを重ね7月には練習で9メートルを越えたが、試合になると緊張感が邪魔をして力を出せなかった。それがこの日、3投の内の1投目でいきなり9メートル越え。惜しくもサークルから足が出てファールになったが手応えを感じられた。2投目は慎重に投げて8メートル41だった。

これまでの中津君なら、このまま小さくまとめて伸びなかったかも知れない。しかし「緊張せず、体も気持ちもほぐれた状態で投げられた」という3投目は、1投目の勢いと2投目の慎重さをうまくかみ合わせ、ついに9メートル01を刻んだ。

目標を達成できたのには「2つのワケ」があった。

1つ目は、直前に行われた200メートル走への強行とも言える出場。砲丸投げ開始前、各選手が試し投げをしている最中に、走り終えたばかりの中津君は肩で息をしながらフィールドへ。試し投げ回数を減らしてまでトラック競技に出場した理由を「廣澤先生から、走ることでウォーミングアップになるとアドバイスをもらったからです。実際に余計な緊張感がなくなりました」

試し投げの最中にトラックから駆け付けて汗をぬぐう

そして2つ目は「ライバルがそばにいたこと」。昨年度まで同校の男子砲丸投げ選手は中津君ただ1人。それが今年度、後輩が同じ種目を選んでくれた。「気持ちの張りになるし、負けたくないんです」。後輩の記録は8メートル28だったが、「彼は僕より体格も全然いいですし、ウェイトトレーニングなども頑張っています。あの筋力に技術力を足せば絶対僕を超えてくるはずです」と称えた。

今後の目標は「新しくできた仲間と一緒に頑張っていくこと」。その上で「記録的には、大きな目標になりますが、9メートル50を目指したいです」と静かだが力強く話した。

指を9本立て、目標の9メートルを投げたことを表して喜ぶ中津君

インタビューを終えると、中津君は結果を報告するため廣澤先生のもとへ一目散に走っていった。その途中、こちらを振り向いて「実は200メートルも自己ベストだったんです!」まるで幼い子どものように無邪気に笑った。

大阪高校地区別秋季陸上競技大会 男子1地区・砲丸投決勝の結果表(リザルト)

今年春の大会で8メートル43の自己新記録を出した記事

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写真レポート 新旧 ‘レジェンド’ も登場! 平成30年度 吹田市長杯争奪陸上競技大会

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10月21日、吹田市立総合運動場(竹谷町)で「平成30年度 吹田市長旗争奪陸上競技大会(主催/吹田市、公益社団法人吹田市体育協会、吹田市陸上競技協会)」が開催されました。市内から、小学生以上のべ約730人が参加。それぞれ、出場したトラック競技、フィールド競技で上位を目指しました。リザルト(結果)は後日、吹田市体育協会サイトにアップロードされる予定です。(写真は、保護者さんなどから承諾を受けて掲載)

中学男子1500m決勝

迫る後続を振り切り、小さくガッツポーズでゴール!

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千里高校の ‘レジェンド’ 池野昌弘先生は、砲丸・円盤投の投てきに挑みました。元10種競技の選手です。この日は審判を務めながらの出場で、集中力を保つのに苦労されたとのこと。池野先生は平成25年西宮神社の「福男」でもあります。

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将来、‘レジェンド’ になる男、吹田一中・寺澤大地君。今月横浜市で行われたジュニアオリンピックA男子100m決勝の銀メダリストです。

まるで三冠馬ナリタブライアンのような、他の追随を許さない圧倒的なレースを見せた(中学男子200m決勝)
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実はこの日、カメラの不調で多くの写真がピンボケでした。翌日、修理に出しました…。悔しい。