月刊千里あさひくらぶ2018年1月号 ウェブ公開(吹田くわい、朝日旗上位進出チーム写真など)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

『月刊千里あさひくらぶ1月号』をウェブで公開しました。(印刷用データをダウンロード)。お正月にちなんで、吹田特産の縁起食材「吹田くわい」の話題がトップ記事です。また、第41回朝日旗北大阪大会で上位に進出した当紙発行地域チームの写真も掲載しました。

なお、2018年2月号は1月28日付の朝日新聞朝刊(千里地域を中心に吹田市・豊中市・茨木市で約23,000部)に折り込み予定。独自に取材した地域情報満載です。ぜひごらんください。

月刊千里あさひくらぶ2017年1月号
月刊千里あさひくらぶ2017年1月号
取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベントなどをおかちんが無料で取材します。ご希望の方はおかちんまで電子メールツイッターDMでお知らせください ●催しや団体、学校、人などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合がありますがご了承ください。

夏の高校野球もタイブレーク導入 今夏100回大会から(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

1月10日、日本高野連は、高校野球の事実上すべての公式戦で「タイブレーク」を導入すると発表しました。夏の高校野球では、早速今夏の100回大会から導入されます。地方大会・甲子園ともに、延長13回以降は無死一・二塁から進行、打順は前の回の続きです。決勝のみ例外で、延長15回まで行って決着がつかなければ翌日以降に再試合となります。

1月11日付朝日新聞朝刊より。イメージとして転載。

くわしくは、本日(1月11日)の朝日新聞朝刊をお読みください。昨夏優勝した花咲徳栄・岩井監督ら、球界人に意見や対策も尋ねています。

ブログ・紙面掲載写真 販売中
「千里あさひくらぶブログ」「月刊千里あさひくらぶ紙面」に掲載している写真パネル・撮影データを販売中。割引きなどサービスもあります。販売用写真には「千里あさひくらぶブログ」の文字は入りません。

また別面に、藤白台少年野球部OBで現在ヤクルトスワローズヘッドコーチを務める、宮本慎也さんのインタビュー記事も掲載されています。

1月11日付朝日新聞朝刊より。イメージとして転載。

野球の恩師「残していいよ」 スポーツと食の苦しみ(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 本日(8日付)の朝日新聞朝刊に、アスリートの食事(いわゆる「食トレ」)の特集記事が掲載されました。野球界では、日大三高OB(副主将)で現在大学野球部でもレギュラーとして活躍する選手の体験談が書かれていました。この選手が食事で悩むきっかけになったのは、少年野球チームでの合宿だったそうです。

2018年1月8日付 朝日新聞朝刊よりイメージとして転載
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読める形の紙面を無許可でブログには掲載できませんので、一部を引用してみなさんにご紹介します。

●「無理して食べるな、残していいよ、と言われたのが大きかった」。創価大野球部2年の下小牧淳也(あつや)さんは、高校時代の恩師、日大三高(東京)の小倉全由(まさよし)監督からの言葉に救われたと振り返ります。

●下小牧さんが食事で悩み出したのは、小学2年の夏。少年野球チームの合宿で、苦手なピーマンを食べるよう指導者に強制されたのが契機でした。「食べないと体が大きくならないぞ」と言われ、食事を負担と感じるように。やがて食べれば吐くようになり、試合中も吐き気をこらえながら打席に立ったそうです。

●日大三高では入学時から寮生活。甲子園で春夏計3度の優勝経験がある名門校は、強打が持ち味で体格の大きな選手がそろっていました。体重が60キロ台後半と細身だった下小牧さんは、出場機会を得るには「食べなきゃいけない」と思い、自身の症状を誰にも打ち明けませんでした。

おかちんはこれまで、体の小さなレギュラー選手を見ると「今後も野球を一線級で続けるのなら、食トレが必要なんだろうな」と感じていました。でも、この記事を読むと「食事と闘う」必要はないことがわかります。

興味を持たれた方はぜひ紙面でお読みください。朝日新聞デジタルでも読むことができます。(おかちんを通じて朝日新聞をお申し込みの方には、もれなくA3判フォトフレーム入り写真と撮影データを進呈中です)

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