千里中央公園ウォーターバトル・五輪目指す体操少女 ほか 月刊千里あさひくらぶ9月号・10月号ウェブ公開

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

『月刊千里あさひくらぶ9月号』と『10月号』ウェブで公開しました(印刷用データ 9月号10月号)。9月号では新千里東町の千里中央公園で行われたウォーターバトルのようすや、はなとみどりの情報センターで行った新聞作り教室などを、10月号では高野台の体操クラブに通って五輪を目指す2人の少女や、吹田市教職員によるコンサートなどを取り上げました。なお、11月号は10月29日付の朝日新聞朝刊(千里地域)に折り込みます。どうぞお楽しみに!

月刊千里あさひくらぶ9月号。

月刊千里あさひくらぶ10月号。

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スポーツ大会・イベントなどを千里あさひくらぶが無料で取材します。ご希望の方はおかちんまで電子メールツイッターDMでお知らせください ●催しや団体、学校、人などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合がありますがご了承ください。

みんな苦手な「小論文」 勉強法はズバリこれだけ

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

このブログを読んでいるみんなは、きっとスポーツを頑張りながら、受験勉強にも力を注いでいることと思います。近年入試では大学に限らず、読解力・思考力・論述力が試される「小論文テスト」が重要視されています。それでは、小論文の書き方はどのように勉強すれば良いのでしょうか。(掲載した野球の写真はイメージです)

それはズバリ、新聞の1面(ページ)にあるコラムを日々読むこと、これだけです。

朝日新聞の場合は「天声人語(てんせいじんご)」です。今起きている社会のできごとなどをテーマに、筆者の考えがとても簡潔にたった603文字でまとめれています。コラムは、読売新聞「編集手帳」、毎日新聞「余禄」など他紙にもあり、どれでも構いません。

2017年8月24日付天声人語(「天声人語 1カ月おまとめ版」より転載)

読み始めたうちは「こんな難しい文章書けない」と思うでしょう。でも、野球でも上手な選手のプレーを真似るとうまくなっていくように、文章も日々読んでいると自然と書けるようになるんです。嘘だと思うなら、1週間だけでも読んでみてください。

書かれている内容に対して「わたしならこう考えるけどな」という風になればしめたもの。それを文章にすれば立派な小論文なのです。

毎年朝日新聞の記事は他紙と比べ、大学の入試問題に出題される率が高いのですが、記事の中では「天声人語」からの出題が高い比率を締めています。もし、試験中に読んだ記事と出会えれば、落ち着いて問題に臨めるでしょう。

ちなみに、「いつ・どこで・だれが・なぜ・なにを・どのように」といった文章の基礎を学ぶには、「天声人語」よりも「青鉛筆」がおすすめです(朝日新聞の場合)。

豆知識ですが、例年4月~10月に掲載された「天声人語」から出題される傾向が高いデータがあります。今月は要チェックです。読み逃した場合、バックナンバーは朝日新聞デジタルでチェックするか、朝日新聞読者で希望の方に無料でお届けしている「天声人語 1カ月おまとめ版」をぜひ利用してください。朝日をとっているのにもらわないのは、ハッキリ言って損です。(「おまとめ版」については、お近くのASA(朝日新聞販売所)にお問い合わせください)

「天声人語 1カ月おまとめ版」。朝日新聞読者の希望者に毎月無料で届けている。小論文勉強の必須アイテム。

…と、ここまで「受験、受験」と書いてきましたが、私が考えるに本当に大切なのはそんなことよりも、「自分の考えを持ち、それを正しく相手に伝える」こと。そんな力を身につけられたら、どれだけ素敵なことでしょうか。

原爆語り部、古江台小田植え など 月刊千里あさひくらぶ8月号ウェブ公開

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。少し昼寝をしたら、舌を噛みました。「ザクッ」という音で目覚めました。

『月刊千里あさひくらぶ8月号』をウェブで公開しました。8月号では、広島原爆の語り部、古江台小の田植え、夏の高校野球あとがきなどを取り上げました。なお、9月号は8月27日の朝日新聞朝刊に折り込みました。「月刊千里あさひくらぶ」は、毎月最後の日曜日、千里地域の朝日新聞に折り込んで発行しています。

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