【第40回北大阪大会ふりかえり】浜一タイガース vs 山田西リトルウルフA その2

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

第40回記念朝日旗北大阪大会をふりかえります。12月4日に高槻一中で行われた2回戦、浜一タイガース―山田西リトルウルフAより(写真は順不同)。試合は5回4―4で抽選となり、1本差でタイガースが辛くも勝利を掴みました。本降りの雨とともに記憶に残る、本大会名勝負の1つです。

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「事実上の決勝戦」と戦前から話題になっていました。雨にもかかわらず、既に試合を終えたチームが居残りで見学していました。

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終盤に雨が強くなりました。写真は高感度撮影で明るいですが、決着がつくころには日も暮れ始め、ボールを目で追うのも大変なくらいでした。

そんな中、5回裏に2点ビハインドのウルフはランナー2人を置いて主砲の寺尾くんが、

ドでかい中越適時三塁打を放ち土壇場で同点に! しかし、これをランニングホームランにしなかったタイガースの中継プレーもさすがでした。

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【第40回北大阪大会・決勝】ブレーブス豪快な先制点 その3 富田ブレーブス―千里丘イーグルスA

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

1月9日に万博少年野球場で行われた第40回記念朝日旗北大阪大会の決勝、富田ブレーブス―千里丘イーグルスAより。ブレーブスが初回、豪快に先制点をあげたシーンを順を追ってお届けします。1死三塁から三番井上くんがライトフェンス直撃の適時二塁打で先制点。押せ押せムードの中、続く片岡くんの進塁打で2死三塁として、打席には河内くん。ちなみに、ブレーブスの四・五番打者はいずれも5年生です。

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2死三塁、追加点のチャンスで五番打者河内くんは積極的に初球を強振! 打球は急角度でまたもやレフトへ!

松平くんが右手を上げながら追います! 結構余裕のポジションなのに…

ドタ! なぜか地面に膝をつきながらキャッチ! そして大歓声! 千里丘イーグルスのムードメーカーはファインプレーメーカーでもありました。

「オレの華麗なプレーで流れもってこい!」とでも言いたそうな表情でベンチに戻ります。

「よくやった!」

山本監督もベンチ前で松平くんを迎えました。ピッチャー武村くんの踏ん張りとライト松平くんの2つの「ファインプレー」が、失点を跳ね返して余りある元気をイーグルスにもたらしました。

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