スパークス 念願のV 粘るストロングアロー退ける 令和2年度 吹田東部連盟旗

9月20日、吹田市の高野台スポーツグラウンドで、令和2年度 吹田東部少年野球連盟旗争奪少年野球大会学童(6年生)の部決勝戦が行われました。山田スパークスと佐竹台ストロングアローが優勝旗を争った結果、スパークスが9―7で、粘るストロングアローを退けました。スパークスはコロナ禍以降、「連盟旗大会でV」を合言葉に自主練を積極的に実施。その努力の積み重ねが、今日の歓びにつながりました。

優勝の歓喜を派手なガッツポーズで表現する山田スパークス。一昨年度以来2年ぶりの優勝だという
あと一歩まで追い詰めたが準優勝の佐竹台ストロングアロー。試合後は悔いのない笑顔
記念の集合写真撮影時にガッツポーズをする、スパークスの小関優勝監督
「こいつら、なかなかやるなあ」とでも言いたげな、スパークス代表・澤村さんの笑顔
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最終の7回裏、2点のリードを守ろうとするスパークスの小関監督が、ベンチから立ち上がって戦況を見つめる。「実はあの時、いろんな思いがこみ上げて、涙がこぼれてしまっていたんです」
スパークス優勝、歓喜の瞬間。キャプテンの松田くんが冷静に「ベンチへ戻ろう」と指を差している姿が印象的だった
試合終了後のキャプテン挨拶。試合後、スパークスの松田くん(奥)に今後の目標を尋ねると「これからも笑顔がはじけるチームを作っていきたいです」。スパークスは野球大好き小僧たちの集まりだ
表彰式で準優勝カップなどを授与されたストロングアローの選手たち。その背中は大変立派だった
試合前、緊張の面持ちの選手たちへ静かに気合いを入れるストロングアロ-幸田監督。別チームから移籍し、今年度から指揮を執ったばかり。試合後に「この大会を通じて、やっとこのチームの一員になれました」と話した
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山田スパークス、念願の優勝おめでとう!

北野の長曽我部健太郎  スポーツ紙をジャック!

今朝のスポーツニッポン、裏の一面にはビックリしました! 北野高校のチョウケンこと長曽我部健太郎君(投手)が ‘紙面ジャック’ です。令和2年大阪府高校野球大会3回戦の早稲田摂陵戦での完投や、将来の夢などが記されています。おかちんのアルバムを振り返ると、小学生当時の、とてもかわいらしい写真が見つかりました。

少年野球・千里丘イーグルス時代の長曽我部君(右)。大会優勝後にチームメートの金川君と(2014年6月、吹田市高野台グラウンド)
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2014年6月28日、第38回朝日旗千里ニュータウン少年野球大会の決勝戦後に、チームメートの金川君(左)と肩を組んで撮影した写真です。実は、西南エンデバースとの決勝戦は、終盤にアクシデントがあってエンデバースのメンバーが足りなくなり、エンデバースの放棄(棄権)試合で優勝が決まりました。

そのため試合後のイーグルスの記念写真撮影では、みんな複雑な表情で…。だから、そのあと少し時間を置いて、このショットを撮ったことを憶えています。

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アクシデントで優勝が決まったため、複雑な表情の選手たち。一人、金メダルを手に取って見つめる長曽我部君の姿が印象的
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後日には「やっぱり、優勝決定の瞬間のガッツボーズをしたいだろうな」ということで、‘やらせの優勝シーン’ の映像も撮りました。長曽我部君が最後の打者を打ち取った、というイメージです。でも確か、この試合のイーグルス最後の投手は長曽我部君じゃなかったような…?(YouTube映像の00:32頃から)

今や、公立の星・北野のエースピッチャーに育った長曽我部君。スポニチ紙面には、中止になった春の大会初戦で戦う予定だった「履正社に勝ちたい!」と力強い言葉が掲載されています。あの頃と同じように、野球の大好きなみんなと力を合わせ、目標達成に向かって頑張ってください。

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山田中学校時代の長曽我部君(2017年3月・竹見台中学校)

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40期生 ‘最後の集合写真’ 山手台サニーズ

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で収まる気配を見せず、ここ北摂地域も例外ではありません。そんななか少年野球は、練習の自粛や卒団式の延期・簡素化など、数々の影響を受けています。

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1月に閉幕した、第43回朝日旗北大阪大会・準優勝の茨木市の山手台サニーズは、3月に予定していた40期生の卒団式が、年度が変わる4月に延期されました。

今年度を振り返ると、「チームは当初とびぬけた選手不在で、市内の大会でも入賞に手が届くかどうかのレベル」だったそうです。それが、各大会での厳しい試合を通じて「ここ一番のチームワークと集中力、そして全員野球」を身に付けることができました。その結果、優勝2回、準優勝1回、年間公式戦績45戦32勝13敗という輝かしい勲章を手にしました(いずれも最終学年での記録)。

最後の公式戦、茨木市教育長旗で有終の美を飾り、あとは指導者やお母さん、お父さんたちへ感謝の気持ちを伝える卒団式を残すのみとなりました。

今回掲載した写真は「もしかしたら、これが最後の集合写真になるかも知れません」とチーム関係者さんが送ってくれた、誇らしい、やり切った、すがすがしい表情の選手たちです。もしかしたら式は開催できないかもしれませんが、8人全員が「中学生になっても野球を頑張る!」と既に新しいステージを見据えています。

山手台サニーズのみなさん、‘卒団’ おめでとうございます! みんな、とってもいい顔をしているよ。

(このブログ記事はチーム関係者さんから寄せられた情報と写真を編集しました)

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