秘めたる闘志あらわせ! 池田レッドアーミー5年生 北部道圓連盟交流戦・野畑ブレ―ブス戦

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

5月26日、豊中市のマリンフード豊中マルチグラウンド(ふれあい緑地球技場)で行われた北部道圓少年野球連盟5年生チームの交流戦より。池田レッドアーミーは野畑ブレ―ブスと対戦しました。

池田レッドアーミー

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野畑ブレ―ブス

池田レッドアーミーはこの春、6年生チームが府大会(マクドナルドトーナメント)で決勝戦に進出しました。チーム関係者は5年生の現状を、そのチームと比較してこう評しました。「はっきり言って、まだまだこれからです」

確かに今は、背伸びをしても先輩たちには届かないかもしれません。でも今日、間近でとらえた選手たちの表情からは、内に秘めた強い闘志が感じられました。さらなる成長の第一歩を踏み出せるのは、その気持ちをはっきりと表に出した瞬間からでしょう。あの甲子園に出場するチームの多くも、自分たちが「史上最弱」と認識することから始まっているそうです。頑張れ! 池田レッドアーミー5年生チーム!

ブログ・紙面掲載写真 販売中
「千里あさひくらぶブログ」「月刊千里あさひくらぶ紙面」に掲載している写真パネル・撮影データを販売中。割引きなどサービスもあります。販売用写真には「千里あさひくらぶブログ」の文字は入りません。

(撮影設定メモ)先日までのエクステンダー撮影実験の結果、AIサーボで望遠撮影すると「前ピン」になることがわかりましたので、今回はAFマイクロアジャストメントで望遠端(T)を+6~8に設定して撮影しました。撮影環境にもよりますが、ほぼピントが合うようになりました。ワイド端(W)では+2程度で良いようです。

I am 「Facebookページ」! FB利用再開

このページに書かれていることは正しくありません…、と思います。参考にされないでください。

「Facebookページ」の作成方法については、他のサイトを参照してください。

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

停止されていたFacebookの利用を再開しました。備忘録として、停止の原因と対処方法を記します。

昨日、ヘルプセンターより「おぬし、名を名乗れ」とメッセージが届いたので、私は、ブログのスクリーンショットをヘルプセンターに送信しました。「みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。」というおきまりのあの部分を含めて。すると深夜にメールが送られてきました。

「あなたのプロフィールを拝見するかぎり、Facebookページの方が適切なようです。次回ログインするときに、プロフィールに基づいてFacebookページを作成することを提案させていただきます。」

要するに、「おぬしは個人ではなかろう?」と指摘されたのです。これが利用停止の原因でした。

「プロフィールは個人的に非営利目的で利用される、個人の利用者のためのものです。Facebookページはプロフィールに似ていますが、個人が代表するページを含め、ビジネス、ブランド、組織のための独自のツールを備えています。」

やたらに回りくどい言い方ですが、どうやらFacebookには「プロフィール(個人ページ)」と「Facebookページ」の2種類あって、私のように会社での活動を報告するような場合は後者に該当するようです。

ウェブサイトで調べたところ、「Facebookページ」は「検索エンジンの検索対象になる」「Facebookにログインしていないユーザーでも見られる」などの特徴があるということ。こちらも利用無料ですから、もしかしたら千里あさひくらぶブログの場合は最初からこちらを選択した方が良かったのかも。

今回は、災い、という程ではありませんが、転じて福となしました。今後も「千里あさひくらぶ おかちん」の名前で情報発信します。よろしくお願いします。

【撮影テク】バウンス撮影もできる! 手作りCD(DVD)ディフューザー

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。今日は撮影技術の話。自分のための備忘録でもあります。もし興味があったら読んでください。

「コストをかけない」をテーマに、カメラのストロボ光を優しく拡散させる「ディフューザー」をCDで手作りしました。意外と良い感じで光を通すことがわかりました。市販品のものと比べて使い勝手は良くありませんが、コストが安く、何個でも作れるため破損や紛失も平気です。また、CDは光を反射してくれるため、カメラ内蔵ストロボでも天井や壁に跳ね返す「バウンス撮影」にも利用できて便利です。

バウンス撮影にも使えるCDディフューザー。

CD(DVD)ディフューザーの作り方 ※CDは不要なものを利用してください。

CDをカッターで三分の一、または半分程度にカットする。物差しを当てると真っすぐ切れる。完全に切らなくても、ある程度切れ目を入れると手で簡単に折れる。カッターは必ず保護層(マジックなどで書く方)から入れること。
カットしたCDは樹脂層(プラスチック)と保護層がはがれやすくなるので、端をボンドなどで貼り付けるとなお良い。

撮影例 撮影環境:日中、屋内、遮光カーテン、蛍光灯、三脚使用。いずれも露出、調光量は同じ。被写体とカメラの距離は約30センチ。

「フラッシュ無し」…露出不足。 EF-S24mm f/2.8 STM 24.0mm マニュアル f2.8 1/80秒 ISO200 露出補正なし AWB ※設定は以下同様。
「ダイレクトストロボ(カメラ内蔵ストロボを直接照射)」…明るくなったが、ぬいぐるみの質感が失われ、影が濃くなって堅い印象に。
「CDディフューザーを使用してストロボ光を拡散」…上の2つの中間的な印象。目のキャッチライトが、ダイレクトストロボに比べて自然になった。
このように、CDをディフューザーとして内蔵ストロボに密着させて撮影した。もちろん、距離を離してもいいし、CDを重ねてもいい。
「CDディフューザーでストロボ光を天井にバウンス撮影」…陽光で撮影したような柔らかさがあり、影も適度に薄まった。キャッチライトも自然でこの中ではベターな結果になった。ここからさらに適正露出を求めると良いだろう。
CDディフューザーを内蔵ストロボの前に置き、角度を付けて光を天井に反射させた。

なおバウンス撮影の必要がなければ、ディフューザーの代用としてトレーシングペーパー(写し紙)やティッシュペーパー、ガーゼ、ふくらましたスーパーの袋(2重くらいにする)も十分使用できます。おかちんはこれまでガーゼを利用していました。