早稲田摂陵高校チアダンス部 文化祭ステージ!

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

9月23日、早稲田摂陵高校文化祭を訪れ、チアダンス部を撮影しました。今回体育館で行われたステージが、3年生最後の演技とのことでした。またホールでは、早稲田大学と附属・系属校などがその結びつきを強めるためのイベント「ハロー!ワセダ」が行われ、1・2年生が何と、「WASEDA」の衣装をまとい、早稲田大学応援団と一緒にステージに上がりました。

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早稲田摂陵高校チアダンス部の記事が、10月29日発行予定の「月刊千里あさひくらぶ11月号」に掲載されます。どうぞお楽しみに!

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【写真レポート】金賞受賞の私立樟蔭中学校 5回全日本小中学生ダンスコンクール 西日本大会 その10

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

高槻現代劇場大ホールで8月18日に開かれた朝日新聞社主催「第5回全日本小中学生ダンスコンクール西日本大会」、中学生の2部門(学校参加・オープン参加)より。本大会で金賞を受賞した私立樟蔭中学校(東大阪市の女子中)が、10月14日に東京都川崎市で行われた「全国大会」に出場し、そちらでも見事「金賞」を受賞しました。

※ステージ写真は千里あさひくらぶでは販売いたしません。写真販売サイト「PhotoChoice」からご購入ください。当社では「イベントID」「パスワード」に関するお問い合わせを受け付けておりません。ご了承ください。

写真は、西日本大会のようすです。

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おもろいやん!「ボッチャ」 障がい者も子ども大人も楽しめるニュースポーツ

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 10月14日、あいほうぷ吹田(吹田市立障害者支援交流センター)で行われた、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」の練習風景を取材しました。吹田ボッチャの会による活動です。

2008年の北京パラリンピックでのボッチャの競技風景。(Wikipediaより転載)

ボッチャ【BOCCIA】とは、裕福な家庭で育った世間知らずのボンボン…それは「ボッちゃん」や……のことではなく、イタリア語で「ボール」の意味。脳性マヒなど運動能力に障がいがある人のために考え出された、白・赤・青3色のボールを使う障がい者スポーツです。この日は吹田市内外から約7名の障がい者が参加、その家族や介助者はアシスタントとしてサポートしていました。

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バドミントンよりほんの少しだけ狭いコートを使います。個人戦とペア戦(2 対 2)、チーム戦(3 対 3)があり、目標となる白ボール(ジャックボール)めがけてそれぞれ赤と青のボールを投げ合って、最終的にジャックボールとの近さを競います。カーリングに似たイメージですが、目標をボールで弾いて動かせるのが違うところ。これにより、頭脳的な戦術や一発逆転などの面白さがあります。

ボッチャの魅力はそれだけではありません。どんな障がいがあっても参加できるように工夫されていて、手で投げられない人は足で蹴るのも良し、そのどちらも難しければ「ランプ」と呼ばれるスロープを使うこともできます。アシスタントへ、ランプ上のボールを置く場所を指示することも可能です。

また、障がい者のみが参加する競技会を除き、交流戦やレクレーションなどでは、障がいのある無しに関わらず子どもからお年寄りまでが一緒に参加しています。ボッチャは障がい者スポーツの枠を超えた、誰もが楽しめる新しいスポーツなのです。

吹田ボッチャの会の清水会長(中央)と、発起人兼世話人の松田さん(左)。

「百聞は一投にしかず」ということなので、おかちんもチーム戦に少し参加させてもらいました。車いすやストレッチャー利用者以外は椅子に座ってプレーします。

おかちんは赤チーム、第一投です。第一投者は最初にジャックボールを投げる役割も担います。ジャックボールは選手から近ければ楽ですが、それは敵も同じです。たとえば敵より遠投が得意と判断したら、あえて遠くへ投げるのも良い作戦。ただ遠くを狙い過ぎてコートから出てしまったら、ジャックボールを投げる権利が敵に移ってしまいます。む、難しい。でもいきなり面白い!

ボールは野球の硬式球より一回りほど大きく、重さは倍くらいです。見た目よりもズシッとしていてます。皮の袋に砂が入れられたような感触で、抑えると少しへこみます。これは、握りやすくする工夫であると同時に、転がり方を素直にしないためだと思います。

第一投の前に、目標となるジャックボールを投げるおかちん(右はし)。仕事中にも見せたことが無いような真剣な表情。(写真撮影/アシスタントさん)

おかちんは、おにぎりを握るように手の中でもみ、できる限りまん丸にしてから‥ スロー!

なんとか、コート中央近くの適当と思われるところにたどり着きました。その後は基本的にジャックボールをめがけて、各チームが赤と青のボールを投げ合います。(投げる順番など細かいルールについては、後述のガイドや動画を参照)

赤がジャックボールに寄せれば、青はさらに近くを狙う。ジャックボールに青がくっつけば、赤はぶつけて弾こうとする。あえてジャックボールの手前で止めて壁となる。戦術と戦術のぶつかり合い、騙し合い。

身体の状態に合わせ、その人ならではの握り方、投げ方がありました。そんな個性的な姿を見ているだけでも面白い。その一生懸命さには、敵であっても思わず「がんばれ!」って心の中で応援してしまいます。(たぶん、おかちんも逆にみんなからそう思われてた)

そんな攻防の末おかちんの投げたボールは、ビギナーズラックも手伝ってか第1エンド(試合中の区切り)終了時点で、ジャックボールの1番近くにありました。赤チームの勝利です。審判の判定後、規定の得点が赤チームに入ります。拍手が(パラパラと)起こりました。思わず立ち上がって小躍りしてしまうおかちん。「パラリンピックに出るぞ!」 またアホなこと言うとるわ…。

(写真は、文中のプレーとは関係ありません)

でも、これはハマる! 試合では、とにかくジャックボールを目指す人、味方のフォローをする人、敵の邪魔をしようとする人などいろいろ。ルールは単純なのに、まるでパズルを解くような戦略性があります。そして何よりも、障がいを持つ人もそうでない人も、お互いの「ハンデ」を必要以上に気遣うことなしに、本気で支え合える一体感と競い合える白熱感。おかちんは、もっと続けたい気持ちを抑えながら次のエンドを譲りました。

今年12月3日(日)に吹田市立北千里市民体育館で『第1回 吹田ボッチャ大会(吹田ボッチャの会主催・吹田市後援)』が開催されます。障がいの有無に関係なく、誰でも参加できる交流戦で参加費は無料です。おかちんは、取材記者兼プレーヤーとして? 参加予定です。みんなのカッコイイとこ撮ります!

【動画】ボッチャ イメージムービー

【Facebook】吹田ボッチャの会(大会のお知らせも)

【PDF】ボッチャガイド(とてもわかりやすいパンフレット)

【動画】詳しいルールなどの説明

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