必ずやってくる大震災 我が子を守れますか? かもん まゆさんの『防災ママカフェ』豊中市で初開催 6月15日

大震災は必ずやってきます。でも、いつやってくるかは誰にも予想できません。そんな時、なんの知識も準備もなく、あなたは我が子を守れますか? 今月豊中市で、ママのための防災イベント『防災ママカフェ』が開催されます。これまで全国250カ所以上で開催、1万5千人以上が参加しました。

講師は、NHK Eテレ『すくすく子育て』の出演でもおなじみの かもん まゆ さん。東日本大震災で被災したママと子どもたちへ支援物資を届ける活動されたのをきっかけに、ママが必要とする防災知識の啓発活動などをされています。

スライドを使って専門用語を一切用いず、ママ語でわかりやすく、地震そのものの知識や備え方などを教えてくれます。また、地震発生直後の生き残り方、避難所とはどのような場所か、まちが復旧するまでどのように過ごすかなどもリアルに話してくれます。

⇒「小さないのち、誰が守るの?」ママたちを本気にさせる防災講座」(週刊女性PRIME)

⇒かもん氏講演会概要ムービー(Facebook)

赤ちゃん連れでももちろんOKです。途中で泣いてしまっても全然構いません。また参加者には「ママのための防災BOOK」がもれなく進呈されるので、参加後に家族や友だちと情報を共有できます。

(タイトルに「カフェ」と付けられているのは、「堅苦しいセミナーではなく、カフェのようにリラックスして聞いてほしい」というねらいからで、飲み物が販売されるということではありません)

今回、豊中市での開催を提案した、同市在住で2人の幼い子どもを育てる森下聡美さんは「(別の市での開催に)友だちに誘われて参加したら、かもんさんが熱意を持って話されたことが素直に胸に響いてきました。それまで防災意識が低かった私も、その後すぐに行動に移せたんです。ぜひ多くのママさんたちに参加してほしいです」と力強く呼びかけます。

「大切な我が子を守るため、多くのママさんに参加してほしい」 豊中市での開催を提案した森下聡美さん(2019.6.3)

防災ママカフェ@豊中
~ママが知っていれば、備えていれば、守れる命があります~
2019年6月15日(土)開場13時30分、開演14時(16時30分終了予定)、豊中市立生活情報くらしかん イベントホール(阪急豊中駅徒歩15分)にてママでなくても誰でも参加可(赤ちゃん・子ども連れ大歓迎)定員70名程度前売:大人1,500円・小学生~中学生500円/当日:大人2,000円・小学生~中学生500円【申し込み・問い合わせ】mamacafe.toyonaka@gmail.com(必要事項は上のチラシ画像参照)または、申し込みページから。

取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

南千里に一夜限りの そと映画館 「芝生ナイトシアター」が駅前にやって来る! 2019年3月30日

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

3月30日(土)、阪急南千里駅前に新しくできた公共広場「まるたすひろば」で、無料の映画上映会があります。これまでに2回、千里中央で実施された「せんちゅう芝生ナイトシアター SOTOシネマ」の一環です。今回の上映作品は、子どもたちに大人気で、大人も熱中できる『怪盗グルーのミニオン大脱走』です。

広告 お好み焼きSHOPつくも

■日時:2019年3月30日(土)18:00〜(冒頭に趣旨説明あり)
■場所:南千里駅前公共広場(愛称:まるたすひろば)
■料金:入場・鑑賞無料

くわしい開催概要が見られます。

千里中央では1上映あたり500名以上を集めた人気イベントです。どうやらお天気が下り坂のようですが、雨でも決行されますので(荒天中止)、日常にはない素敵な憩い空間を感じてみてください。

スクリーンテストのようすが見られます。

(山本晶さん提供)
取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

千里ニュータウンのみどり 大ピンチ!? 2月24日、南千里で「みどりのまちづくり」考えるシンポジウム

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 「月刊千里あさひくらぶ2月号」のトップ記事は、千里ニュータウン内のみどり特集でした。一昨年、昨年の台風で大きな被害を受けた「まちのみどり」について、問題提起と今後の取組みについて記しました。(倒木写真は吹田市公園みどり室提供)

高い木や中くらいの木が根こそぎ倒されたり、上部が吹き飛ばされたりした様子には、強いショックを受けました。今後、豪雨や台風はますます増強することが予想されています。まちのみどりは、このまま放っておいても良いのでしょうか。

2月24日(日)、阪急南千里駅前にある千里ニュータウンプラザ2Fの「吹田市立千里市民センター大ホール」にて、みどりのまちづくりについて考える『吹田市・みどりのまちづくりシンポジウム ~みんなでとりくむ「き」もちのいいまちづくり~』が開催されます。(同時開催『みんなのみどりの活動紹介』)。入場料などは無料。事前申し込み不要ですから、ぜひご参加ください。くわしくは下のチラシをご覧ください。

取材ご依頼受付中
スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。