小さな忘年会にいかが? 千里NT、お好み焼きの老舗「あっちこっち」と「つくも」

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

忘年会シーズンです。吹田市では江坂辺り、豊中市では千里中央がにぎやかですね。会社やクラブなど多人数の会もいいけれど、気心の知れた数人で1年を振り返るのも楽しいものです。この季節にぴったりのお好み焼き屋さんで、小さな忘年会はいかがですか? おかちんおすすめの2店をご紹介します。

千里中央・せんちゅうパル地下1階「あっちこっち」 ※画像を印刷してのクーポンは使えません。チラシは、千里朝日阪急ビル低層棟4階のA&Hホールロビーに置いているかも。
トナリエ南千里2階「つくも」
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スポーツ大会・イベント・クラブ活動・地域活動などをおかちんが無料で取材します。ご希望の方は電子メールなどでお知らせください ●催しや団体、学校、人、店などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合があります。

黒潮が運ぶ甘みと香ばしさの絶品土佐料理 かつおの藁(わら)焼きたたきが千里ニュータウンで買える!

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

高知県の郷土料理「かつおの藁(わら)焼きたたき」を千里ニュータウンで買えるんです! 新千里南町近隣センター(豊中市新千里南町2)に毎週水曜日のみ、その場で焼いてくれる屋台がやって来ます。営業は午前11時から売り切れまで。

   

11月4日に開催された「みなみまち秋祭り」の会場にも特別に出店され、多くのお客さんが土佐の絶品に舌鼓を打っていました。

窯の中に藁を入れて火をつけ、かつおを網の上で回しながら焼きます。とろとろと焼く炭火と違い強力な火力を得られる藁焼きは、たたきにぴったりです。内側の生鮮度はそのままに、外側だけを一気に焦がせるからです。甘みと香ばしさを共存させる工夫です。

店主さんはかつて、大阪市内で長年板前をされていました。かつおは市場で目利きをして選びます。シンプルな料理ですが、単純だからこそ素材選び、微妙な焼き加減、塩加減などに長年の経験が生かされます。

薬味のネギ、タマネギとの相性も抜群。丼にホカホカの白ご飯を入れて焼き上がりを待っていたくなります。きっとお酒にだってよく合います。

注文時に「千里あさひくらぶブログで見た」と言ってもらえれば、いつかいいことあるかも知れませんよ。

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