やってきた! ガールズ主力級の時代 高槻野田ファイターズ 対 グリーンファイターズ

☆このブログ記事の写真は少しずつ増えていきます。お楽しみに!

野球をする子どもたちが減っています。少子化に加え、レクレーションの多様化、ボール遊びができる場所の減少、保護者の負担が大きいというイメージなどが要因です。朝日旗の大会を見ても、参加チーム数は年々減少傾向です。

厳しい表情で戦況を見つめるグリーンファイターズ・蓮池監督。確か、おかちんの山田高校時代の1つ先輩か、1つ後輩
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そのような中ですが、「ガールズ」とも呼ばれる野球少女たちの姿が、近ごろ特に目立つようになりました。それも各チームで主力級の選手も少なくありません。

11月29日、茨木市の西河原グラウンドで行われた第44回朝日旗北大阪大会の3回戦、高槻野田ファイターズ 対 グリーンファイターズを取材しました。高槻には3人、グリーンには1人のガール(ズ)がいて、レギュラー選手としてチームを引っ張っていました。

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彼女たちの活躍を見ていると、「少年野球」という名称にはちょっと違和感があるくらいです。「少年少女野球」「小学生野球」「子ども野球」、その方がマッチします。

現状の男子中心の少年野球では、チームの存続にすら限界があるようです。特別な見方をせず、女子を戦力の一員として迎え入れられるチームが、今後生き残るでしょう。それに伴って、女性コーチの存在が必要になったり、これまで以上の安全対策が大切になることは言うまでもありません。

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この日の試合を見ていると、「野球界は男女でともに盛り上げ、持続させるもの」と強く実感しました。これからの部員募集ポスターやウェブサイトには、女子選手のイメージも大きく取り上げた方がいいかも知れませんよ~。

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☆ここから、この試合の写真集です。実力伯仲の両チームでしたが、試合は6―1で高槻が勝利しました。

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この試合、グリーンファイターズが本来の力を出し切れなかったのは、コロナ影響で、ウルトラマンの替え歌っぽい「グリーンファイターズの歌」を、ベンチの中で歌えなかったからだ、とおかちんは考えています。

♪き~たぞ われら~の グ~リ~ンファイタ~ズ~♪ 一度聴いたら脳細胞にしみ込んで離れない「グリーンファイターズの歌」。おかちんも気が付けば口ずさんでいる

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「やってきた! ガールズ主力級の時代 高槻野田ファイターズ 対 グリーンファイターズ」への2件のフィードバック

  1. いつも拝見しております。
    うちのチームも今年のエースは女の子で、チームとしては約20年ぶりの女子卒部生になりそうです。
    おかちんさんの仰るとおり、野球好きな子が楽しくプレーできる環境作りが広がると良いですね!

    1. 新米監督さん、お久しぶり? ですよね。コメントありがとうございます。

      絶対、これからの野球界は、男女の区別が徐々になくなってきますよね。硬式野球は女子には危険、というエビデンスがあいまいな理由で、男子と一緒に甲子園を目指せないおかしな世界も、そろそろ終わりに近づいていると思います。

      新米監督さんのチームでは20年ぶりの女子選手の卒部?? すごい。ぜひご紹介ください。

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