球児たちが刻んだ軌跡 その5 あるお母さんからのお便り 第101回全国高校野球選手権大阪大会

夏の甲子園・大阪代表校が決まった直後、おかちんのもとに、ある球児のお母さんから数枚の写真が送られてきました。お便りとともにご紹介します。(許可を得て掲載しています)

「この度、大阪大会の決勝戦に出場させていただき、(甲子園出場は決められなかったものの)銀メダルをかけてもらうことができました」

「山田スワローズ(少年野球)時代に取材してもらったおかちんさんには、この気持ちを伝えたくてメールしました」

その選手は、金光大阪高校の正二塁手でリードオフマン、角田(かくた)知宏君です。山田スワローズではキャプテンを務めました。

2013年度 第37回朝日旗千里ニュータウン大会開会式。「山田スワローズ」のプラカードを持つのが角田君(2013.4.29 万博少年野球場)

この夏、金光大阪は、宿敵・大阪桐蔭を下すなどして、3年ぶりに決勝の舞台に立ちました。甲子園切符はつかめませんでしたが、千里地域出身の選手の活躍は、地域の少年たちに大きな夢と希望を与えてくれました。 角田知宏君、ありがとう!

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