次号は普通紙(上質紙)に… 月刊千里あさひくらぶ4月号 製紙業界供給不足のあおり受け

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

ガビーン…。製紙業界の印刷用紙出荷数減などの影響で、3月31日発行予定の『月刊千里あさひくらぶ4月号』が、マットコート紙(ツルツルとザラザラの間のいい感じの紙質)から、普通紙(コピー用紙)のちょっとだけ厚い上質紙になってしまいました。印刷業者のプリントパックから、今日、突然メールで知らされました。

今回は、めずらしくちょっとデザインを凝ったページもあり、出来上がりが楽しみだったのになあ。色がくすむのは残念。でも、仕方がないですね。業界全体が影響を受けているようですから。

来年度以降、もし用紙が確保されたとしても、印刷代金の値上げも待っていそうです。日本は本当に、景気が良いのかなあ。

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