いよいよ日曜日、準決勝・決勝 第42回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらはミキの弟の方です。兄弟仲良くやっていかなあかんな。というのは冗談で、朝日新聞千里販売のおかちんです。

いよいよ日曜日、万博少年野球場で、第42回朝日旗北大阪大会の準決勝と決勝が行われます。もちろん、優勝チームの写真は翌日の朝日新聞朝刊に掲載(予定)。勝ち上がっている吹田TN、池田レッドアーミー、竹の内ファイターズ、山田西リトルウルフのみなさん、栄冠目指してがんばりましょう! 今回は、昨年末に行われた準々決勝のようすを、仕切り直して順不同でお届けします。

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第1試合 吹田TN1―0山手台サニーズ(7回)

1回裏、サニーズ唯一の安打を2番・富田くんが右前に放つ
願いを込めて走者を見つめるランナーコーチ
6回表のピンチを防いで舌を出しながらベンチに戻る濱口くん
3回裏、吹田TNはサニーズを、一・二塁間のランダウンプレーに陥れた
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◆第2試合 池田レッドアーミー3―0島本ヤンキース(7回)

4回裏、池田レッドアーミーの7番・竹下くんが適時内野安打で貴重な3点目

レッドアーミー、ヤンキースとも好守備が輝いていた
島本ヤンキースが試合後、両手で「Y」マークを作って集合写真
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◆第3試合 竹の内ファイターズ4―0石橋南ブレーブス(7回)

◆第4試合 山田西リトルウルフ3―0旭丘サンバーズ(4回)

ウルフの先発・小林くん
2回表、サンバーズの主砲・山岸くんのあわや柵越えの大飛球を、ウルフの中堅手・古川くんが大ファインプレー。これが越えていたら試合はわからなかった
3回裏、先頭の8番・永田くんは8球粘って四球。その後、執拗(しつよう)な牽制球をかいくぐって三塁へ進塁し、先制点につなげた。「牽制球は多く投げてくれた方が、クセが分析できるのでうれしい」
ウルフは3回裏、3番・小林くんが中前2点適時打で先制。この日、小林くんは投打で大活躍。二塁走者を生還させたのは三塁コーチャー・黒田くんの好判断。黒田くん「(二塁走者の)永原くんが十分第2リードをとれていたので、迷わず腕を回せました」

ウルフの三塁コーチャー・黒田くん

3回表からウルフの大薗くんが好リリーフ
これまで無安打のサンバーズは4回表、4番・山岸くんが意地の内野安打で出塁し、一塁ベース上で拳を握る

「すそをきっちり入れなさい」「あ、ハイ」

粘投するサンバーズ前田くん

4回裏、ウルフの7番・操野くんが試合を決定づける3点目の中前適時打。文字通り、直後に時間切れゲームセットとなった

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