年越しの4チーム決まる! 第42回朝日旗北大阪大会 準々決勝

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

「少年野球のゆく年くる年」こと、朝日旗北大阪大会の準々決勝4試合が12月23日、聖地・万博少年野球場で行われました。この試合に勝ったチームが、翌年お正月に同球場で行われる準決勝(同日、ダブルヘッダーで決勝)に進出します。さて、平成最後となる本大会の年越しを決めたのは?

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第2試合 ○池田レッドアーミー3―0(7回)島本ヤンキース
(写真は順不同です)

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村岡くん、ナイスバッティング! この表情のためにやってきたんだ。続けてきて良かったなあ。

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どれだけ写真を掲載しても足りません。すべての一生懸命を伝えたい。

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第1試合 ○吹田TN1―0(7回)山手台サニーズ

1試合目にして、この日のベストゲームでした。

先発マウンドのTN・小倉くん、サニーズ・濱口くんともに好投し、お互い好守にも助けられながら7回を投げ切りました。守備では特に、TN・飯田くん、サニーズ・山本くんの両捕手が幾度と盗塁を阻止するなど、ピンチの芽を摘んで試合を引き締めました。

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この試合唯一の得点は7回表、TNの6番打者・金山(かねやま)くんのレフトオーバーの2ベースヒットによるもの。四球で出て、送りバントで二塁に進んだ飯田くんを還し、決勝点としました。ちなみに金山くんが野球を始めたのは6年生からで、それまではソフトボールの選手でした。走攻守揃ってチャンスに強く、さらに甘いマスクまで備えたオールマイティーな選手です。

7回裏、最後のアウトもファインプレーでした。サニーズの5番・川尻くんの鋭いセンターへのゴロを、TNの5年生、村山くんが迷わずファーストへ‘レーザービーム’を放ちました。村山くんはこれが、初めてのセンターゴロ補殺です。

最後のアウトをセンターゴロでとり、大喜びでホームベース前へ駆ける村山くん(一番右)

TN・上村監督は勝った瞬間、感動の涙を流しました。「念願の年越しができました。子どもたちのおかげです。ありがたいことです」と素直に話しましたが、本当の歓喜はあと2つ勝ってから。年が明けて松の内の13日、さらなる強豪との対戦が待っています。選手たちは、これまで以上に気持ちを一つにしていました。

勝利後、感動の面持ちでベンチ前に整列する指導陣(上村監督は一番左)

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