ウルフ エンデバース 決勝進出! 試合結果6月30日、7月8日 第42回朝日旗千里NT大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

第42回朝日旗千里ニュータウン大会は最終局面です。準々決勝が6月30日に、準決勝が7月8日に行われました。準決勝では、箕面市の西南少年野球団エンデバースが吹田TNに8―1で、吹田市の山田西リトルウルフAが吹田ニューヤングに5―1で勝利し、それぞれ決勝に駒を進めました。(写真は順不同)

決勝進出を決めて誇らしげにユニフォームを掲げる西南エンデバース(6年生のみ)
同じく、山田西リトルウルフA。誰や、顔隠してるの
7月8日終了時点のトーナメント表(吹田東部連盟提供)
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◆準々決勝(6月30日)
吹田ニューヤング8―1豊津東少年野球クラブ
西南少年野球団エンデバース4―0佐竹台ストロングアロー
吹田TN3―2旭丘サンバーズ

豊津東少年野球クラブは、本大会で快進撃を見せた吹田西部連盟所属。学年混成を感じさせないチームワークで準々決勝まで勝ち上がったのは立派でした。また、同連盟の千三少年野球クラブも準々決勝に進出しましたが、山田西リトルウルフAに敗れました。

また ‘元祖千里ニュータウン’ 佐竹台地区を本拠地とする佐竹台ストロングアローは「初優勝を!」と大会に臨み、8強入りして存在感を示しました。

優勝候補の旭丘サンバーズは準々決勝で涙をのみました。投手力、守備力が大変固く、中学以降にもつながりそうなチーム作りが印象的でした。北大阪大会もきっと台風の目になります。

◆準決勝(7月8日)
西南少年野球団エンデバース8―1吹田TN
山田西リトルウルフA5―1吹田ニューヤング

準決勝は、2日間続いた雨が止んだばかりの高野台グラウンドで行われました。この時季、三方を急な斜面や団地に囲まれた、まるで盆地の底のような同グラウンドは耐え難い蒸し暑さになります。滝のような汗を流す選手たちと審判員のみなさんは、集中力を保つのに必死の様子でした。

1試合目は、エンデバースが吹田TNの守備の乱れに付け込んで逆転勝ち。大型バッテリーがTN打線に対し1失点で抑えきりました。

2回表終了時、エンデバースのピッチャー林くんが、タイムリーエラーを犯した外野手の背中に手を添えてベンチに帰る

3回裏、同点となる左越えタイムリーツーベースヒットを放ったエンデバースの1番、村山くん

監督代行で決勝に導いた村田さん(右)
5回裏、コールドとなる ‘サヨナラスクイズ’ を決めたエンデバースの6番、中川くん。「バントは得意な方です。でも今日の最後はサヨナラヒットで終わらせたかった」

第三位表彰の吹田TN。おかちんが取材しないほうが勝てる、というウワサも…?
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2試合目は、「名勝負数え歌」と称されるウルフとニューヤング、ライバル同士の対戦。今日はウルフがまるで獣のような勢いを中盤から見せて逆転勝ちし、今季の対戦成績を3勝1敗としました。

緊迫した試合はこんなプレーが流れを呼び込む

第三位の表彰を受けた吹田ニューヤングの選手たち。様々な困難や悲しさを乗り越えてチームが一つになった

敗れた両チームはこれまでの健闘を称えられ、第三位の表彰状と盾、トロフィが贈られました。(おかちんは表彰式でいつも長々とスピーチしてしまいごめんなさい。みんなの頑張る姿をそばで撮っていると、表彰状の言葉だけでは足りなくなるんです)

決勝戦はリトルウルフAとエンデバースの組み合わせで、14日に高野台グラウンドで行われる予定です。おかちんは取材できませんが、少し離れた場所から両チームの優勝にかける思いを感じていたいと思います。暑さに負けず、無理をせず、最後まで精いっぱい頑張ろう!

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