理解と興味深まる展示解説を実施 『ニュータウン誕生』展

ニュータウンマニアも、郷土マニアも、そうでない人でもきっと楽しめる『ニュータウン誕生』展が、吹田市立博物館吹田市立千里ニュータウン情報館で同時に開催中です(7月8日まで)。今日は情報館で無料の展示解説が行われました。博物館の学芸員さんが千里と多摩ニュータウンについてくわしく、わかりやすく解説。参加者の質問にも丁寧に答えてくれました。一人で展示を見るよりも、理解と興味が深まります。なお「博物館」では主に千里ニュータウン、「情報館」では主に多摩ニュータウンに関する展示がされています。

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昭和39年(1964年)頃に示された千里ニュータウンの全景計画模型。最初の街びらきは、昭和37年(1962年)の吹田市佐竹台地区だったので、同地区はほぼ実際通りだと思われる
ニュータウンが造成される前の佐竹台地区の航空写真。中央は菩提池(昭和36年、1961年)
21世紀初年の佐竹台地区(平成13年、2001年)
さて、なんでしょう? 昔の府営団地のベランダにたくさんあったものです

展示解説は今後も予定されています。日時は下のチラシをご確認ください。

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