日本を代表する2つのニュータウンの展覧会 吹田市立博物館と千里ニュータウン情報館で開催 6月9日から

いきなり問題です! 「日本で一番最初の大規模ニュータウンは?」「日本で最も大規模なニュータウンは?」……答えはそれぞれ「千里ニュータウン(1962年入居開始、開発面積1,160ha)」と「多摩ニュータウン(1971年入居開始、総面積2,853ha、東京都)」です。そんな日本を代表する2つのニュータウンの展覧会が、6月9日から7月8日までの1カ月間、吹田市立博物館と吹田市立千里ニュータウン情報館で並行開催されます。

吹田市立博物館と公益財団法人多摩市文化振興財団が連携し、千里と多摩、2つのニュータウンのあゆみや特色、特に都市計画のあり方や人々の生活を振り返ります。

「千里」は主に博物館、「多摩」は主に情報館を会場に展示されます。その他にも、上映会や講演会、現地見学会(要申込・多数抽選)など、ニュータウンをより深く掘り下げる催しも多数。「昔のニュータウンはどんなんだった?」「これからどんな風に変わっていくの?」 2つのニュータウンを比較しながら、自分たちの住むまちをより深く知ることができる、今回限りのイベントです。

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