桜井谷 坂部劇場! 優勝候補に食らいつく 旭丘サンバーズ vs 桜井谷少年野球部 でも…カメラはピント外してガックリモンキー… 第42回 朝日旗千里NT大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

近年なかなか人数がそろわず、今大会も3学年混成で出場した桜井谷少年野球部が、1回戦で強豪・旭丘サンバーズにがっぷり組み合いました。サンバーズは5年生以降13大会で5度の優勝を誇る、6年生ぞろいの優勝候補。桜井谷はそんな相手に、勝利はならなかったものの7回0―1と食らいつきました…… と、注目通りの好ゲームになったのですが、カメラ機材が原因でほぼ100%の写真がピンボケに。何とか画像処理でお見せできる写真を順番通りに少しずつアップしてゆきますので、雰囲気だけでも感じてもらえたらと思います。特に、久々に見せた桜井谷監督「坂部劇場」を――。

桜井谷のエース、小林くん。昨年度から上級生と一緒にプレーしていたためか、落ち着いたマウンドさばきを見せていた

1回表、守る桜井谷。安打と四球で招いた無死一二塁のピンチに坂部監督は、特にミスもなかったショートとサードをいきなり入れ替えました。ショートには6年の鹿島キャプテン、サードには4年の柴田くんがつきました。

すると、3番・原くんがジャストミートした打球は計ったようにショートへ。流れるようなプレーでゲッツーが成立しました。(この後のプレーは残念ながらピンボケボケ… ほんまにごめん)

走者が無くなって落ち着いた小林くんは、4番・山岸くんもきっちり抑えました。この後の試合展開を予想させる好采配、好プレーでした。試合後、鹿島くんは「監督は相手打線の振りを見て、守備位置の入れ替えをよくするんです」と教えてくれました。

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