「夢のかけ橋」かかる 佐竹台小・ビオトープづくり

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

昨年12月から続けられている、吹田市立佐竹台小学校のビオトープづくり。地域の協力を得ながら、全学年児童640人全員が活躍する一大プロジェクトです。昨日(2月22日)は、6年生が人口の池にする穴に2本の橋をかけました。

3本のスギ材で組まれた橋を、クラスのみんなで協力してかけた。重さは300キロくらい??
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長さ約6メートルのスギ材の橋。その裏には、児童たちの夢が書かれています。池の水面を覗き込めば、みんなの夢が映し出されていることでしょう。文字通り「夢のかけ橋」がかかりました。

橋の裏に書かれた児童たちの夢。(名前の部分をぼかし修正)
「渡り初め式」。ある先生はスキップして喜びを表わしていた。

ビオトープ完成は3月上旬。9日には完成式が予定されています。おかちんは完成式も取材予定で、これまでの作業も含めて3月25日発行の『月刊千里あさひくらぶ4月号』に掲載します。9日はJ:COMさんの撮影も来ます。

またこの取り組みは時系列で「佐竹台小学校・こうちょう日記」に校長先生がくわしくレポートされています。ぜひごらんください。

(掲載記事の一部)
ビオトープづくりスタート(児童による設計図)2017年12月6日
ビオトープに橋をかける2018年2月22日

橋から池の底までの長さを計る児童。こういうデータが今後のメンテナンスなどで役に立つ。

【問 題】
メジャーで計ると、池の周縁と橋の中央までが2・70メートル、橋の中央から池の底までが1・14メートルでした。花子さんはなんと、池の周縁と池の底を直線で結んだ線の長さを、メジャーを使わずに求めることができました。途中の計算式も示し、小数点第2位までを求めなさい。

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2 thoughts on “「夢のかけ橋」かかる 佐竹台小・ビオトープづくり”

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