やったぜ!金メダル初体験 春日丘高校・高木大地君 茨木市民マラソン大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

時折穏やかな日差しにも恵まれた今日(1月14日)、万博記念競技場と万博記念公園自然文化園を会場に『第49回 茨木市民マラソン大会(茨木市、市陸上競技協会主催)』が開催されました。小学1年生から60歳台までの市民と、近隣の中学・高校の陸上競技部員が参加、年代・距離で34部門に別れてタイムが競われました。高校男子10キロの部(14名)では、津雲台少年野球クラブOBで古江台中学出身の春日丘高校陸上競技部主将・高木大地君(2年)が見事優勝。「陸上生活自身初の金メダル」を獲得しました。(写真はご本人の承諾を得て掲載)

1往復目の往路で同じ部の仲間と競り合う高木君(左)

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同部門は午前10時20分、一般男女、40、50、60歳代男女部門とともに163人でトラックを一斉にスタート。場外へ出て自然文化園内で折り返し、ゴールを目指して2往復しました。

高木君は号砲から先頭集団に付けました。場外約300m地点にある競技場と万博記念公園を結ぶ歩道橋で、コース内を走る自転車と接触しかかるという‘市民大会らしい’アクシデントに見舞われながらも、最後まで気持ちを切らさずにペースを保ちました。

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序盤から同校の仲間と先頭で競り合う形になりました。2往復目終盤までほぼ横並びでしたが、競技場へ残り約450m地点の最後の急な上り坂で引き離しました。「トップに立ったけど、相手が下り坂に強いのを知っているのでずっと不安でした」が、直後の下りでも寄せ付けず、トラックの第3コーナーでは後ろを振り返る余裕ができました。

1往復目の復路で競り合う2人。この2人、なぜか出す足も、歩幅も、ずっと揃っていた(後ろは他校のランナー)
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1着でゴールテープを切る高木君。

真っ白なゴールテープを切り、その場で着順証明書を受け取ると思わず拳を握りました。自身の目標タイム33分をクリアする32分57秒。着順とともに会心のレースでした。

ゴール直後、優勝の喜びで拳を握る。

レース後高木君は「実は(中学から)陸上を続けてきて、校内のレース以外で金メダルを獲ったのは今回が初めて。一般の市民マラソンだけど、やっぱり一番はうれしいです!」。初めて首にかかる重みに「これを励みにして、より頑張れます」と今後の精進を誓っていました。

高木君が獲得した記念すべき初の金メダル(写真:本人提供)

高木大地君、金メダルおめでとう! その名の通り、夢に向かって大地を駆けて。(おかちんも、津雲台少年野球クラブの先輩として誇らしいです)

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