野球の恩師「残していいよ」 スポーツと食の苦しみ(紙面紹介)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。

 本日(8日付)の朝日新聞朝刊に、アスリートの食事(いわゆる「食トレ」)の特集記事が掲載されました。野球界では、日大三高OB(副主将)で現在大学野球部でもレギュラーとして活躍する選手の体験談が書かれていました。この選手が食事で悩むきっかけになったのは、少年野球チームでの合宿だったそうです。

2018年1月8日付 朝日新聞朝刊よりイメージとして転載
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読める形の紙面を無許可でブログには掲載できませんので、一部を引用してみなさんにご紹介します。

●「無理して食べるな、残していいよ、と言われたのが大きかった」。創価大野球部2年の下小牧淳也(あつや)さんは、高校時代の恩師、日大三高(東京)の小倉全由(まさよし)監督からの言葉に救われたと振り返ります。

●下小牧さんが食事で悩み出したのは、小学2年の夏。少年野球チームの合宿で、苦手なピーマンを食べるよう指導者に強制されたのが契機でした。「食べないと体が大きくならないぞ」と言われ、食事を負担と感じるように。やがて食べれば吐くようになり、試合中も吐き気をこらえながら打席に立ったそうです。

●日大三高では入学時から寮生活。甲子園で春夏計3度の優勝経験がある名門校は、強打が持ち味で体格の大きな選手がそろっていました。体重が60キロ台後半と細身だった下小牧さんは、出場機会を得るには「食べなきゃいけない」と思い、自身の症状を誰にも打ち明けませんでした。

おかちんはこれまで、体の小さなレギュラー選手を見ると「今後も野球を一線級で続けるのなら、食トレが必要なんだろうな」と感じていました。でも、この記事を読むと「食事と闘う」必要はないことがわかります。

興味を持たれた方はぜひ紙面でお読みください。朝日新聞デジタルでも読むことができます。(おかちんを通じて朝日新聞をお申し込みの方には、もれなくA3判フォトフレーム入り写真と撮影データを進呈中です)

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