準決勝2試合(ウルフA vs 津雲台、ウイングス vs イーグルス)第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

本日(1月7日)万博少年野球場で行われた、第41回朝日旗争奪北大阪大会の準決勝(6回戦)より。第1試合は山田西リトルウルフAが津雲台少年野球クラブを、第2試合は池田ウイングスが千里丘イーグルスを下し、それぞれ決勝進出を決めました。

〈第1試合 山田西リトルウルフA6―0津雲台少年野球クラブ〉

4回表・無死二三塁で、ウルフの6番打者・木戸くんが5球目を左中間スタンドに放物線。津雲台を突き放した。
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4回表・1死三塁で、9番打者の加賀谷くんがツーボールからの3球目を投手前にスクイズバントし、試合を決定づけた。
スクイズバントを成功させた加賀谷くんを迎えるウルフベンチ。
津雲台はスタンドの下級生たちが声援を絶やさなかった。
6回裏、津雲台の松尾くんが振り逃げを狙って必死に一塁を駆け抜けたが、最後の打者となった。
第三位に表彰された津雲台。
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〈第2試合 池田ウイングス1×―0千里丘イーグルス〉

負け投手になったものの、要所を抑えるピッチングで1失点で試合を終えた千里丘イーグルスのエース有方くん。
ウイングスの8番打者・橋木くんは、臭い球をファールでかわす技術を持っていた。
両チーム無得点の7回裏、2死三塁で3番打者・野上くん(主将)がセンター前に痛烈な当たりを飛ばしてサヨナラ。
サヨナラ負けにマウンドでうなだれるイーグルスの有方くん。
第三位に表彰された千里丘イーグルス。表彰式後も涙が止まらなかった。
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