昨年度準V富ブレ 開幕戦に散る 津雲台 vs 富田ブレーブス 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。個人的な話ですが、今日は運転免許更新のため吹田警察署へ。講習所で偶然、岸部つくしクラブを卒部した選手のお母さんとお会いしました。今、息子さんは吹田二中野球部で頑張っているそうです。退屈を覚悟していた事務手続きの途中、楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございます。

働き屋さんのボールボーイ(津雲台)。

11月19日に行われた第41回朝日旗争奪北大阪大会の開幕試合、津雲台少年野球クラブ 対 富田ブレーブスより。富田は前回大会の準優勝チームで、その時のメンバーが数人残る上位候補チームの一つです。(写真は一部順不同)

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先攻めの津雲台は初回、開幕試合の緊張もあってか投球が定まらない富田のエース片岡君をバントや盗塁など機動力で浮足立たせ、山元くん、大西くん、紫和くんのクリーンナップ3連打(内野安打含)で3点を先制しました。その後の回で1点追加し、追いすがろうとする富田を振り切って勝利しました。先発の松尾くんは3安打完投です。(津雲台4―1富田)

序盤は緊張からか制球が定まらなかったが、気持ちのこもった投球を見せた富田ブレーブス・片岡くん。
3安打完投勝利の津雲台・松尾くん。
1回表、先制の右越適時二塁打を放った三番打者の山元くん。

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続いて四番・大西くんが中前に弾き返して追加点をあげた。

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津雲台は高い打力・機動力・投手力に加え、この試合では特に守備力を際立たせました。例えば最終の6回裏には、セカンド遠山くんが頭を越えようかというバウンドをジャンプして好捕、続いてセンター中西くんがセンターゴロに仕留めるなど、随所で富田の反撃の芽を摘みました。

6回裏、津雲台のセカンド遠山くんが、高く跳ねたバウントをジャンプ一番ナイスキャッチ! 反撃の芽を摘んだ。

津雲台は今後も強豪との対戦を控えますが、昨年度準優勝チームを倒して勢いに乗るのは必至。幸先良いスタートを切った河野監督は「10年前は年を越して3位になったが、その悔しい思いは、あの日降った大雪とともに今でも鮮明に覚えている。ぜひ今回は決勝まで進んで優勝旗を掴みたい。おかちんブログがいいプレッシャーになるように頑張る」と力強く話しています。

試合終了後、ベンチ前で選手たち一人ひとりにタッチする河野監督(中央)。
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