【試合結果・初日】津雲台 vs 富田ブレーブスなど 第41回朝日旗北大阪大会

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

本日(11月19日)、万博少年野球場で『第41回 朝日新聞社優勝旗争奪 北大阪大会少年軟式野球大会』が開幕しました。学童の部では、参戦76チームが年越し、さらには深紅の大優勝旗を手にするためしのぎを削ります。小学6年生にとっては集大成となる大会。勝者敗者、試合後の表情にも注目です。(お名前などの間違いは訂正しますからご指摘ください)

開会式で国旗、大会旗などが掲揚されたスコアボード。今は‘飾り物’だが、昔はスコアや選手名が表示され、電球も灯った。おかちんも中に入って手伝った思い出がある。
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今日は開会式と、その後に同球場で行われた3試合を取材しました。まずは3試合の結果を簡単にお届けします。なお、11月20日付の朝日新聞朝刊に、開会式の様子を掲載予定です。

※左が勝利チーム
<開幕試合>
2回戦 ○津雲台少年野球クラブ4―1富田ブレーブス●

1回表無死走者一塁で、津雲台の2番打者中西くん(主将)が、2ストライクからピッチャー前に送りバントを決めました。「追い込まれたら打てのサインに変わると思っていたのでビックリした。でも決められて良かった」。この日、中西くんは3打席の内、送りバント2つ、進塁打1つ。バントで送った走者はその後いずれも帰還しました。

試合後、普段冷静な河野監督が「中西を信じてスリーバントのサインを出した。2番打者の働きを十分してくれた。今日は強豪相手に細かい野球ができつつ打線もつながり、これまでで一番の試合だった!」と珍しく興奮気味に話しました。

富田ブレーブスの捕手岡本くん。

1回戦 ○石橋南ブレーブス10―0キングブレ―ブス●

キングブレ―ブスのピッチャー大保くん(キャプテン)。キャップのつばの裏に書かれている通り、「闘争心」を感じさせる投球だった。
石橋南ブレーブスの打者。

敗れたキングブレ―ブスの6年生は4人。試合後、キャプテンの大保くん(右から2人目)は号泣しました。「もうこのチームで試合ができないと思うと悔しくて、さみしくて、涙が出てきた」。下級生には「どの大会でもいいから、みんなで頑張って優勝してほしいと思う」。撮影後は涙をぬぐって「僕も中学で野球を頑張る」と誓いました。

開会式直後に撮影した石橋南ブレーブスの6年生部員。
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1回戦 ○山手台サニーズ10―0千里南丘少年野球部●

夕陽が似合う、山手台サニーズのピッチャー周くん。
打席に入る前、歯を食いしばって素振りする千里南丘の選手。
タイムリーツーベースを放ち、二塁ベース上でおかちんカメラにガッツポーズをするサニーズの松木キャプテン。(試合後にコーチから「試合中はカメラ目線すな!」と叱られたらしい)
敗戦後、球場を後にする千里南丘の選手。
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