本日開店 手造り豆菓子『豆の蔵元 千里山直売所』(関西スーパー佐井寺店そば)

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんこと岡野です。今日は、取材でもなんでもないんですが、地域に新規オープンしたお店のご紹介。

今日(9月4日)関西スーパー佐井寺店のすぐそばに、手作り豆菓子『豆の蔵元』の直売所がオープンしました。主に落花生(ピーナッツ)をスナックで包んだ豆菓子です。具体的な場所は、以前田村書店があったところ。ローソンの正面、りらくるの奥です。(吹田市千里山東4丁目6-6

本日オープンした豆の蔵元。店の前には行列ができていた。

3割引のチケットが付いた新聞折り込み広告が入ったということもあり、開店時刻の10時から長い列ができていました。☆チラシは店の前でも配られていました。

チラシを配っていた店長(社長?)さんによると、河内長野(本店)、大阪狭山店に続く3店舗目で、府北部には初出店。もともと「光栄ピーナッツ」の社名で約30年間、百貨店などへの製造・卸を専門に行っていましたが、7年前から小売も始めたそうです。

新聞に折り込まれ、お店の前でも配られていたチラシ。

特徴は、河内長野の自社工場で造った商品がすぐにパッケージングされて翌日には店舗に並ぶところ。だから、どれもカリカリサクサクです。種類が大変多く、選ぶ楽しみもありました。さらに直売所のため、百貨店などで売られる同様の商品と比べ安価です。そして、何といっても人の手で造られているところが最大の ‘特長’ でしょう。

また、試食が充実しているのもうれしい。おかちんはそれだけでお腹が一杯になってしまいました…が、店長さんは「遠慮しないでもっと食べてください」と笑ってくれました。

現在、「豆菓子を造る工場や扱うお店はどんどん減っている」そうです。今回の出店のねらいは「日本の伝統の味を絶やさず、広める思いも込めている」と店長さんは話していました。

お金をいただいて宣伝しているわけではありませんが、『豆の蔵元』は普段のおやつやアルコールのおつまみにはもちろん、「手軽な大阪土産」にもぴったりだと思います。お近くの方は一度、買い物帰りにでも寄ってみてはいかがでしょうか。

あ、取材記事みたいになってしまったな。ちなみにおかちんのお気に入りは「あんこ豆」です。

「本日開店 手造り豆菓子『豆の蔵元 千里山直売所』(関西スーパー佐井寺店そば)」への2件のフィードバック

  1. このブログを見て、お店に行って来ました。試食も沢山あって嬉しかったです。3割引は終わっていましたが、お豆のお値段がリーズナブルなので、ついつい色んな種類を買ってしまいました。チョコレート系の品切れがいくつかあり残念でしたが、お店の方によると、もう少ししたら期間限定のチョコレート系のお豆など種類が増えるそうなので、また行ってみたいと思います。

    1. 千里山女子 さん、書き込みありがとうございます。

      豆の蔵元さん、確かに「試食」がうれしい。それも、お店に入ってすぐのところにあり、気を使わないで食べられるんですよね。

      チョコレート豆菓子、私は2種類食べましたが、とてもおいしかったです。やっぱりピーナッツとはよく合いますね。

      ただひとつ、豆の蔵元さんには大きな問題が… それは、

      「美味しいから食べ過ぎてしまう」こと。

      お肌の吹き出物が心配です。

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