同じものを取材しても… 違うもの

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

先日取材した万博記念公園の国立民族学博物館(通称、みんぱく)『ビーズ』展。その記事を今日、書きました。すると偶然にも朝日新聞夕刊に、同じビーズ展のレポート記事が掲載されているではないですか。

みんぱく「ビーズ」展の記事(朝日新聞2017年4月14日付夕刊)
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自分のところの紙面をほめるのは余り良くないかもしれませんが、深いところまできっちり話を聞き出し、展覧会のねらいなどツボをしっかり押さえています。「そうそう、担当者さんは確かにこのことを強調して話していたな」なんて思いながら読みました。大見出しの「ビーズ 人類史語る1300点」なんておかちんには書けません。

今、おかちんの記事はちょっと恥ずかしくて読み返せませんが、うれしいこともありました。

「内容が全然かぶってない」

あれ? これっていいこと?? もしかしたら、おかちんの視点がピンボケしているのかも知れません。でも「本紙(朝日新聞)と同じ内容よりも、違った方が読者さんはいろんな角度から楽しめるやん」。そう自分に言い聞かせることにしました。これで今夜は穏やかな夢を見られるはず。

ビーズ展のレポート記事が掲載される「月刊千里あさひくらぶ5月号」は、4月30日の朝日新聞朝刊に折り込む予定です。今夜のブログを思い出しながら読んでみてください。きっと、より楽しめます。

さて、どこにビーズが使われている? ヒントは「貝のビーズ」。

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