吹田市拠点の演劇サークル「EN SUITA」3月・新大阪で本公演 『孤島にて。鳴虫女史とカナカナたち』

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。今回は、吹田市の演劇サークル公演情報。

 2015年設立の演劇サークル「EN SUITA(エン スイタ)」は、吹田市を活動拠点とし、現在は中学1年生から大学3年生までの20人が所属しています。主に週末、阪急山田駅前・ゆいぴあなどでプロの指導によるレッスンを重ね、年間を通じて発表会や公演を行っています。最新情報は公式ツイッターアカウントで見られます。

前回(第4回)公演 POEM 地球に一番近い星(公式サイトより転載)

今春、新大阪にて、第5回本公演『 孤島にて。鳴虫女史とカナカナたち 』を開催します。100年ほど昔、女性初の昆虫学者を目指し「鳴く虫」について貪欲に研究を続けた女学生が登場する、冠島という小さな孤島で起こった、小さな奇跡のお話です。

第5回公演「孤島にて。鳴虫女史とカナカナたち」チラシ

こちらの情報を知らせてくれたのは、府立千里青雲高校(豊中市新千里南町)1年生の箕浦愛さん。箕浦さんは中学1年生から学校の部活で演劇の世界に入り、2年生の15年に EN SUITA 創設メンバーの一人になりました。ちなみに高校では男子バスケットボール部マネジャーを務める裏方さんです。もちろん、今回のステージにも登場します。

稽古風景。箕浦さんは左から3人目(公式サイトより転載)
「スミレノ花咲ク頃」舞台写真(公式サイトより転載)

箕浦さんは演劇を「私にとっての生きがい。演じる度、見る度に自分自身が深まっていくところが魅力」と話し、今回の公演については「現代社会に生きる私たちが忘れてしまった大切なことを思い出させてくれる舞台です。お芝居を見たことがない方にもおすすめできるとても面白いステージになっているので、是非観に来てください」とPRします。

メンバーのほとんどが吹田市在住という EN SUITA の舞台。ステージ上の、普段は見ることができない意外な表情に出会えるのも楽しみの一つです。


◆『 孤島にて。鳴虫女史とカナカナたち』 3月30日(金)19時開演/31日(土)11時、15時開演(開場は各30分前)。KOKO PLAZA(JR新大阪駅より徒歩5分)にて。 前売り・大人2,300円、高校・大学生1,500円、小・中学生1,000円(当日は各500円増)。チケット申し込みやお問い合わせなどは公式サイトから


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スポーツ大会・イベントなどをおかちんが無料で取材します。ご希望の方はおかちんまで電子メールツイッターDMでお知らせください ●催しや団体、学校、人などが対象 ●掲載媒体はブログまたは紙面、または両方 ●先着順ではありません ●内容等によってお断りする場合がありますがご了承ください。

憧れの「ジャパンジャージ」姿 ブログ初披露! 玉川体操クラブ 池田陽花さん・木下美月さん

月刊千里あさひくらぶ17年10月号のトップを飾った千里ニュータウンの体操女子、池田陽花さんと木下美月さん(玉川体操クラブ・吹田市高野台)。2月上旬に東京で行われたナショナルチーム合宿に、全国からわずか15名選出(17年11月2日現在)の「日本体操協会ジュニアナショナル強化選手」として参加しました。日の丸が付いた五輪代表選手もまとう憧れの「ジャパンジャージ」姿をブログ初披露!

ナショナルチーム合宿で「ジャパンジャージ」を着て柔軟体操する池田さん(右)と木下さん(写真:コーチ提供)
写真:コーチ提供
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2人のこれまでの歩みを振り返ります。

池田陽花さん(いけだはるか・中2)は、昨年8月の「全日本ジュニア体操競技選手権大会(以下、全日本ジュニア)」女子Aクラス個人総合で見事金メダルに輝きました。木下美月さん(きのしたみづき・中1)も同クラスで銅メダルと、立派な成績を残しました。この結果を受けて2人は「ジュニア日韓代表」に選ばれ、同年10・11月に韓国で約1週間行われた合同合宿に参加、他国の体操技術や意識の高さに触れることができました。

帰国して早速、厳しい練習を再開しました。しかし木下さんは11月の練習中に右肘を骨折。手術を要する重傷を負い、同月行われた日本合宿には参加できませんでした。そして12月、今度は池田さんにアクシデントが発生しました。練習で平均台を踏み外すなどし、足指の骨を折ってしまったのです。全国のライバルたちが日々成長する中で、普通の人なら焦(あせ)り、落ち込んでしまいそうな状況です。でも2人は違いました。

木下さん「手術をすることになって、いつになったら練習できるのかな、ちゃんと治るのかな、と不安で一杯でした。みんなの練習を見ると、早く追い付かないといけない、という焦りも強かったです。すごく辛かったけど、今こうやって普通に練習できるのは、『負けたくない』という気持ちがあったからだと思います」

平均台を練習する木下さん(2017年9月・玉川体操クラブ)

池田さん「足の怪我から復帰して思うのは、その間のトレーニングが今に生きているということです。怪我をしていない方の足の訓練で、蹴る筋力は落ちていませんでした。体力は無くなっていましたが、今では前のように動けています。でも、これからは怪我をしないように頑張りたいです」

段違い平行棒を練習する池田さん(2017年9月・玉川体操クラブ)
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同体操クラブの藤林宏彰コーチは「怪我はしないにこしたことがないけれど、それを乗り越えることによってより強い自分になれます。若くて元気だから回復も早いし、つらかっただろうけど、結果的に良い経験ができたのではないでしょうか」と前向きに考えています。

段違い平行棒を練習する木下さん(2017年9月・玉川体操クラブ)

2つの貴重な合宿の機会を経て、心身ともより成長した姿を見せる2人。最大目標は2年半後に行われる東京五輪ですが、まずは今年も、夏の全日本ジュニアでの好成績を目指します。また、3月に開催される同体操クラブ初の主催大会での活躍も期待されています。

(左から)藤林コーチ、池田さん、木下さん、中嶋コーチ(2017年9月・玉川体操クラブ)
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更新しています 池田ウイングス vs 山田西リトルウルフA 第41回朝日旗北大阪大会・決勝

みなさん、こちらは朝日新聞千里販売のおかちんです。

1月7日に閉幕した朝日旗争奪北大阪大会の決勝戦、池田ウイングス 対 山田西リトルウルフAのブログ記事を随時更新しています。現在、5―5で迎えた最終の7回裏、ウイングスの攻撃です。

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