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君にジャストショット!
平成24年5月6日(日)撮影 第36回朝日旗大会 南千里 v s 箕面J, 佐井寺 vs 旭丘, ウルフB vs 島本Jag
 今大会注目のバッテリー、南千里ジャガーズの本格派右腕北口君と中尾君コンビ(主将)。1回戦から前年度第三位の強豪箕面ジュニアーズと当たり、北口君はプレッシャーのかかる登板だった。しかしランナーを出しても、微妙な緩急を使い分けて要所をしめる投球で見事完封。評判通りの息の合ったバッテリーだった。
 また、南千里ジャガーズは前年度同様、守備が大変鍛えられたチーム。ここ一番で飛び出すファインプレーは、相手チームに流れを渡さない。箕面ジュニアーズ戦でも最後の打者をセンターゴロに打ち取るなど、最後までつけ入るすきを与えなかった。

 佐井寺クラブは発展途上のチーム。朝日旗直前の別大会で新チーム初勝利を挙げたが、夏以降に向けて勝利を目指す特訓が待っている。 
 池谷監督は試合中、大きなゼスチャーで選手たちを鼓舞する姿が印象的だった。選手たちに「勝ちたいんや!」精神が芽生えると面白いチームだ。
 佐井寺クラブに勝利した旭丘サンバーズは4年前に本大会で優勝。13人と少人数だが、二宮君[1]の柵越えホームランや、機動力を生かした野球で栄冠へ向けて大きな一歩を踏み出した。


 山田西リトルウルフBは、シーソーゲームの末、島本ジャガーズを破った。選手たちのがんばりと同じくらい、応援団の大声援が目立った。それらも含めて総合力の勝利と言える。
 島本ジャガーズが破れたことによって、島本5勢は全滅。決して弱い地域でないだけに、今大会のレベルの高さが知れる。2回戦以降も大変楽しみだ。



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